最新ニュース
社会の「外」におかない自立支援の取り組み——応急から総合的な支援へ NPO市川ガンバの会
失業、病気、家族との離別…。人生の途上で社会の枠組みから外れてしまったとき、もう一度、社会生活を送ることが難しいといわれる日本社会。その中で、架け橋となっている教会や聖書の教えに基づくNPO法人がある。どのような働きを...
ゆるやかにつながるカフェにキリストの香り——バプ連盟・ふじみキリスト教会
金曜日の午後2時半。とふらりとやって来て座り、寛いだ様子でおしゃべりが始まる。平塚市の日本バプテスト連盟ふじみキリスト教会(犬塚契牧師)で毎週開かれているカフェ・憩いのほとりの日常光景だ。 ○ 同教会でこのカフェを始...
その人自身の「自立」を医・衣・職・食・住でサポート——横浜寿町・NPOさなぎ達
横浜市中区寿町−。観光客で賑わう横浜中華街の、JR石川町駅を挟んだ反対側にある日本三大「寄せ場」の一つである。かつては「日雇い労働者の町」として栄えたが、バブル崩壊後は「ホームレスの街」、現在は「福祉の街」と呼ばれる。...
教会で考えよう! 地球環境——アーモンドの会
「教会で社会のことをもっと考えよう」。東京都文京区にある日基教団・西片町教会(山本裕司牧師)ではそんな問題意識をもつ牧師と信徒らが、地球環境問題について考えようと、「アーモンドの会」を90年代後半に立ち上げた。 「ち...
国連気候会議の成果に「落胆」と「楽観」 水没で再定住も——太平洋教会協議会
太平洋教会協議会(PCC、事務局=フィジーの首都スヴァ)は、11月29日から12月10日までメキシコのカンクンで開かれていた気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)の成果に対し、「落胆した」とする資料を12月...
耕し、守れ——聖書が教える「環境」 記・水草修治
10年ほど前、季節になると小学生の息子が毎日赤とんぼをたくさんとってきて家の中ではなして遊んでいたものだ。あの群れをなした赤とんぼたちはどこに行ってしまったのだろう。今年はめっきり少なくなった。調べてみたら、赤とんぼ(...
光と風と水をテーマにエコチャーチづくり——日本基督教団新生釜石教会
必要からエコに目覚め会堂建築 2000年に新会堂を献堂した岩手県の日基教団・新生釜石教会は「光と風と水」をテーマにしたエコチャーチだ。しかし、この会堂を建てるまでには遡ること20年余り、現在、東京・新宿区にある千代田教...
「内圧」の時代に一致を——キリスト教学校教育同盟100周年
国家の圧力によってその存在が危うくされたキリスト教学校の団結により、1910年、「キリスト教学校教育同盟」は誕生した。設立100周年を迎えた今日、同盟は再び新たな困難に直面しつつある。11月23日、立教大学(東京都豊島区...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

