最新ニュース

韓国、米国にならって——国会議員も参加、年ごとに拡大

掲載日: 2011年01月02日

 10年前、韓国の国家朝餐祈祷会はすでに30年の歴史を重ねていた。その中心を担ってきたのが韓国CBMC(基督実業人会)だった関係で、日本CBMCから当時の鈴木留蔵理事長ら中心メンバーが何回か韓国の国家朝餐祈祷会に出席して...

国家晩餐祈祷会10年の歩み

掲載日: 2011年01月02日

【第1回】 2000.11.11 土 「第14回 CBMCアジア大会 in 大阪」の中で、日本において記念すべき第1回国家朝餐祈祷会が開催される。 テーマ : 幻のない民は滅びる(箴言29・18) 主講師 : 土肥隆一衆...

一生分の涙流しつつ送り出すいのち——のちの祝福信じ 養子に

掲載日: 2011年01月02日

 養子縁組は、養子を受け入れ育てる側とともに、送り出す側にも産みの親としての強い思いがある。2010年、長野県北佐久郡軽井沢町の軽井沢フェローシップ バイブルキャンプ場で開かれた軽井沢キャンペーン(小さないのちを守る会〔...

涙の別れ、涙の出会い 記・辻岡健象(会長)

掲載日: 2011年01月02日

 「殺してはならない」(出エジプト記20・13)  これは神の形に造られた人間のいのちに対する神の絶対至上命令です。小さないのちを守る会はこの神の命令に従い、養育不可能ないのちの誕生を厳粛に受け止め、養子縁組の相談と世話...

いのちを守ることイコール宣教の業 記・水谷 潔(代表)

掲載日: 2011年01月02日

 今から55年ほど前のこと、大学院生であった一人のアメリカ人未婚女性が予期せぬ妊娠をします。彼女は芽生えたいのちを養子として、ある夫妻に送り出します。  託されたそのいのちは、後に社会に劇的な変化をもたらす人物へと成長し...

小さないのちを守る会、四つの働き

掲載日: 2011年01月02日

・中絶防止 尊いいのちを産み出すよう励まし、支援します。 ・養子縁組 育てられない場合は、育てる使命をバトンタッチ。 ・啓発活動 教会と社会にいのちと性の大切さを伝えます。 ・中絶体験者、関係者へのフォロー ※詳しくはホ...

組織とな何か?——イエスの福音伝えるため教会は存在

掲載日: 2011年01月02日

 「企業をはじめとするあらゆる組織が社会の機関である。組織が存在するのは組織自身のためではない。自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティー、個人のニーズを満たすためである。組織とは目的ではなく手段である」(『マ...

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