最新ニュース
涙の別れ、涙の出会い 記・辻岡健象(会長)
「殺してはならない」(出エジプト記20・13) これは神の形に造られた人間のいのちに対する神の絶対至上命令です。小さないのちを守る会はこの神の命令に従い、養育不可能ないのちの誕生を厳粛に受け止め、養子縁組の相談と世話...
いのちを守ることイコール宣教の業 記・水谷 潔(代表)
今から55年ほど前のこと、大学院生であった一人のアメリカ人未婚女性が予期せぬ妊娠をします。彼女は芽生えたいのちを養子として、ある夫妻に送り出します。 託されたそのいのちは、後に社会に劇的な変化をもたらす人物へと成長し...
小さないのちを守る会、四つの働き
・中絶防止 尊いいのちを産み出すよう励まし、支援します。 ・養子縁組 育てられない場合は、育てる使命をバトンタッチ。 ・啓発活動 教会と社会にいのちと性の大切さを伝えます。 ・中絶体験者、関係者へのフォロー ※詳しくはホ...
教会がドラッカーの「マネージメント」を使ってみたら——使命とは何か?
今、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(略・『もしドラ』)』が大ブレークし、聖書の価値観と原則が強く反映されているドラッカーのマネジメント理論を職場、学校、コミュニティーで応用し成...
組織とな何か?——イエスの福音伝えるため教会は存在
「企業をはじめとするあらゆる組織が社会の機関である。組織が存在するのは組織自身のためではない。自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティー、個人のニーズを満たすためである。組織とは目的ではなく手段である」(『マ...
自らの強みに集中する——与えられた賜物を最大限生かすこと
「無能を並の水準にするには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする」(『明日を支配するもの』199頁) 『もしドラ』でも分かるように、大切なのはすでに組織が存在する場合には、まず組織の目...
成果とは何か?——御言葉に生きる習慣が実を結ぶ
成果をあげるために必要なのは才能ではない、習慣だ。イエス・キリストも同じことを言っている。 「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの...
価値観の転換を経て伝道が人生の目的に 金清大介さん
各神学校・聖書学校で神学生、特に若い献身者の減少が懸念されている。献身者の不足は牧師の不足、そして将来のキリスト教会を担う人材の不足にもつながりかねない。多様化する一方で、ビジョンが描きにくくなっているといわれる現代の...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

