最新ニュース
「故郷」のモデルは天国——唱歌・童謡に受け継がれた賛美歌のDVD「永遠のふるさと」——
唱歌・童謡が、実は賛美歌と深いつながりがあった…。ライフ・クリエイションは10月、DVD「永遠のふるさと〜唱歌・童謡から賛美歌へ〜」を発売。その完成試写会が11月23日、東京・中野区のいのちのことば社本部ビルで開かれた...
自民議員のバンド演奏に社民党首も「ハッピー」——国会クリスマス晩餐会2010
今年で6回目を迎える、国会議員と共にクリスマスを祝う「国会クリスマス晩餐会2010」(インターナショナルVIPクラブ主催)が11月30日、東京・千代田区紀尾井町のホテルニューオータニで開催。当日は国会議員をはじめ各国大...
<召天>金井由信氏(元関西聖書神学校校長、日本イエス・明石人丸教会名誉牧師、81歳)
日本イエス・キリスト教団明石人丸教会名誉牧師で元関西聖書神学校校長の金井由信氏(かない・よしのぶ)が、11月29日、心不全のため明石医療センターで逝去した。81歳だった。 金井氏は1929年、新潟県直江津(現上越市)...
<落ち穂>勝海舟とホイットニー家の絆から生まれた教会
「さあ、クリスマスがやって来た。飾りつけは今までよりもりっぱに出来た。32人のお客を招く。福澤氏は来られなかったが、勝氏は、二人の令嬢と一人の令息をつれてこられる。クリスマスツリーに灯がともされた時は、一同の口から感嘆の...
<竜馬をめぐる人々>[35]勝海舟の章:15——証言に残る信仰の決心
勝海舟とキリスト教の関係で、証言に信ぴょう性があると思える人物にエドワード・W・クラークがいます。明治4年に、静岡に英語教師として赴任したアメリカ人クリスチャンです。 彼を招聘したのは海舟ということもあり、彼と海舟は...
ケープタウン2001報告[4]——宣教のパラダイムシフト 記・柳沢美登里
2010年に世界宣教会議が開催された最大の意義は「宣教のパラダイムシフトの確認と確定」。このことを様々な交わり、討論の場、講演、セッションで波が打ち寄せるように感じた。19世紀以降の欧米を中心とした宣教師派遣国と欧米以...
<オピニオン>グローバル化時代のネットワーク力 記・米内宏明
熾烈な国際競争の下、日本政府は先に「新成長戦略」を策定し、人こそが原動力と位置づけたが、そこから見える日本の現実は厳しい。 大学に焦点を当てると、日本の社会構造が抱えている課題が浮かび上がってくる。たとえば東京大学は...
南アフリカで第3回ローザンヌ世界宣教会議——世界の苦難に向き合い「全福音」深める
第3回ローザンヌ世界宣教会議が、10月に南アフリカ・ケープタウンで開かれ、198か国から4千人以上が参加した。ローザンヌ運動の最大の貢献はホリスティックゴスペル(包括的福音)という「福音理解」にある。福音が霊的側面と社...
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