最新ニュース
エジンバラ世界宣教会議から100年——WCCほか東京でも記念大会
1910年に英国スコットランドのエジンバラで開かれた世界宣教会議は、教会一致を目指すエキュメニカル運動の発端となり、その後1948年の世界教会協議会(WCC)設立へとつながった。しかし、WCCはリベラルな信仰理解に支配...
電子書籍元年でキリスト教出版は?——先行き不明もiPhoneアプリに聖書
1月にアップル社から話題のiPadが発売され、出版界は「電子書籍元年」へ対応を迫られた。印刷業界や家電業界なども巻き込み、複数の方式が生き残りをかけているが、何が勝ち残るか前途はまだ見えない。 キリスト教出版界も、電...
イスラムとの緊張——コーラン焼却騒動で対立加熱
01年9月11日の米国中枢同時テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地「グラウンドゼロ」近くに、イスラム教のモスクを含む文化施設を建てる計画に「不適切だ」との反発が起こり、米国の政界や教会を巻き込む賛否論争...
「君が代」強制で処分の重圧——信教の自由 学校で、自治体で
03年10月23日の都教委による通達(10・23通達)から激化した東京都の「日の丸・君が代」強制は、抵抗する教員らの大量処分を招いたが、今春の卒業式では処分者は4人にまで激減した。年々累積され停職など重くなっていく処分...
「新天地」対策に相談窓口開設——猛威振るう新手の韓国系異端
忠実な信徒のふりをして既成教会に潜入し、ひそかに自分たちの聖書解釈を植え付けて仲間を増やしていき教会を乗っ取ってしまう新手の異端「新天地イエス教証拠(あかしの)幕屋聖殿」が、韓国で猛威をふるっている。有名な大教会でも軒並...
韓国強制併合から100年——検証・悔い改め、新たな100年へ期待も
今年は日本による韓国強制併合100年の年。日本のキリスト教界では、記念集会や関連集会、シンポジウムが開かれ、当時、日本が朝鮮半島を植民地支配したことへの検証と悔い改めが行われた。 3月、「安重根義士殉国死100周年追...
牧師の性暴力——卞牧師を準強姦容疑で逮捕・起訴
献身者にセクハラやパワハラをしたとして女性4人、男性1人から損害賠償を求める民事裁判を起こされていた小牧者訓練会(国際福音キリスト教会)代表の卞在昌牧師が2月、準強姦容疑で逮捕・起訴された。日本のキリスト教界に広く影響...
2016年に新しい聖書——新共同訳、新改訳の後継発表
「新共同訳」を発行する財団法人日本聖書協会と、「新改訳」を発行する一般社団法人新日本聖書刊行会から相次いで、2016年に新しい日本語の翻訳聖書を発刊する計画が発表された。「聖霊派」の人々がマルコーシュ・パブリケーションか...
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