最新ニュース
北朝鮮権力世襲へ 朝鮮半島緊迫——延坪島砲撃で戦争防止へ祈り要請
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の金正日体制の後継者が、三男の正恩氏となることが9月に明らかになり、三代にわたる世襲が決まった。それと相前後して、6月に韓国哨戒艦が攻撃を受けて沈没、11月には軍事境界線に近い韓国の延坪...
奥山 実vs.鈴木崇巨
アジアから見てずれている日本 司会 鈴木先生は「なぜ日本の教会は伝道に失敗したか」というテーマで調査・研究に取り組んでおられます。その研究をしようと思いたった動機からお話し下さい。 鈴木 私は36年間、地方・都会・外...
日本の教会はなぜ伸びないのか?——日本の教会は伝道に失敗した
プロテスタントの宣教師が来日し、宣教が開始されてから150年を越えた。だが、日本のクリスチャン人口は、カトリックと合わせても依然として1%に満たない。5刷を重ねて今年韓国語にも翻訳された話題の書『牧師の仕事』(教文館)...
もしドラ効果で学校、PTAでも——裾野広がるP・F・ドラッカー
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(略称『もしドラ』)』(岩崎夏海著)が火付け役となって、ドラッカーブームが今も続いている。『もしドラ』とP・F・ドラッカーの本を出版しているダイヤ...
暗闇に光を見た——小さな孫が示したキリストの道
キリストの愛が頑固な心を溶かした。愛する家族の中に現されたその愛は、大きな犠牲を伴っていた。京都の山岡静雄さんは死んで生まれた孫の男の子から、新たな道を示される。この世で生きることのなかったいのちから生まれた、新しいい...
ラジオ牧師有木義岳氏パリへ行く——日本人教会で奉仕
「心に光を」ラジオ牧師で神戸ルーテル神学校助教授の有木義岳氏が、来年1月から4月半ばまで、パリの日本人教会に短期間の牧師として赴任することになった。今月27日には西日本ルーテル・青谷福音ルーテル教会で派遣式が開かれる。...
フォローアップ・セミナーで伝道学ぶ——関西F・G・フェスティバル
関西フランクリン・グラハムフェスティバルのカウンセリング/フォローアップ委員会によるフォローアップ・セミナーが、12月6日に大阪クリスチャンセンター(大阪市中央区)、7日に北浜のVIP関西センターで開かれた。実行委員会...
ありがとうの光をプレゼント——生駒聖書学院
生駒にクリスマス・イルミネーションの新名所が誕生した。生駒聖書学院(榮義之院長)の食堂が12月25日まで毎夜光の館に生まれ変わる。 イルミネーションは榮牧師のもとで信仰を育んできた、現在名古屋在住の事業家、西田雅信さ...
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