最新ニュース
全国くまなく福音文書を
文書伝道団体いのちのことば社は、創立60周年の今年、福音文書を積んで全国を巡回する「福音車21ゴスペルボックス」を導入(9月)。創立当初、印刷したトラクトや書籍を改造リヤカーに積んで町に出て行き、販売して伝道した原点に返...
第3回 ローザンヌ世界宣教会議
20世紀後半以降の宣教や福音理解に大きな影響を与えてきたローザンヌ運動の第3回世界宣教会議「ケープタウン2010」が南アフリカのケープタウンで開かれた(10月)。198か国から4千人以上の代表が参加した会議は、最初のロー...
ハイチ大地震
西半球の最貧国ハイチでマグニチュード7の強い地震が発生、首都ポルトープランスは行政、経済、医療も壊滅的な打撃を受けた。国際的なNGOが救援活動に入ったが、現在でもコレラが蔓延するなど、復旧は長期化することが見込まれている...
雑誌が聖書に注目
月刊「pen」「考える人」など一般の雑誌が相次いで、キリスト教や聖書を特集。いずれも売れ行きは好調で、増補版や続編の追加も。聖書やキリスト教について知りたいというニーズの高まりを示した。
スポーツ選手活動
阪神タイガースのマートン、スタンリッジ両選手らクリスチャンスポーツ選手が活躍。忙しい試合の合間活発に信仰の証しもした。一方教会をベースにした横浜のクラブチーム「エスペランサ」からは古川頌久さんが伊セリエBに羽ばたいた。
聖書を題材に手作り「良き知らせ」伝えたい——神の家族・クリスチャンウェイ
神の家族キリスト教会クリスチャンウェイでは、聖書のメッセージを題材にした、手作りのイルミネーションで彩る。馬小屋、天使、博士たちなどクリスマスストーリーにちなんだものからツリーやリース、トナカイまで。同教会のクリスマス...
「誕生日」見せるネイティビティ——日基教団・三軒茶屋教会
日基教団・三軒茶屋教会では、敷地内に大きなネイティビティーを飾る。教会員・丸誠一郎さんが「クリスマスの本当の意味を伝えたい」との思いから、アメリカから取り寄せた。秋田県のワラや砂漠に似せた砂など、リアリティーを追求して...
「十字架横丁」に光りを灯し続けて——単立・聖望キリスト教会
30年前、大竹堅固さん宅での家庭集会から始まった聖望キリスト教会(写真左上)では毎年、向かいに住む教会員の小林武夫さん宅とおそろいでイルミネーションを灯す。近年では「温かい感じがする」とすっかり地域のシンボル的存在とな...
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