最新ニュース
<落ち穂>北朝鮮に住むクリスチャンのため祈る
8年前、林田秀彦氏を団長としたキリスト教訪朝団に加わり、北朝鮮の首都ピョンヤンを訪れた。訪朝前、「随行員の監視があり、本当の北朝鮮の姿は見られませんよ」と忠告を受けた。事実、現地では日本語が堪能な2人の随行員と共に行動...
[33]勝海舟の章:14——アンナ・ホイットニー物語? 記・守部喜雅
「海舟座談」や「氷川清話」など、勝海舟の語録を集めた書物を初めて読んだ人の感想はと言えば、海舟がこんなに軽妙洒脱な人物だったとは、というところに落ち着くのでしょうか。海舟は本所生まれの江戸っ子ですから、その人物観察も、...
ケープタウン2001報告[3]——あらゆるところから共存 記・倉沢正則
ローザンヌ世界宣教会議は今回の南アフリカ・ケープタウン(CT2010)で第3回を数えるが、私にとっては初めての参加である。しかし、1974年以来のローザンヌ運動は、私の信仰と奉仕の道筋をしっかりと導いているものであると...
<オピニオン>検察不祥事と教会のガバナンス 記・根田祥一
郵便不正事件に関連して大阪地検特捜部の元検事が証拠隠滅罪で逮捕・起訴された。上司2人も犯人隠避罪で逮捕・起訴されるに及び、検察全体の信用が失墜している。問題は、今回のように正義を追求する組織である検察の幹部が不正をした...
田島幸児さん[下]([株]田島建設代表取締役)——つらい時こそ聖書に解決求めて
新会堂と新社屋建設 田島建設の歩みは、神の家族主イエス・キリスト教会と、先代の谷口和幸牧師(故人)の存在なしには語れない。 田島幸児さんが行き詰まったり、転機に遭遇した時、その都度助言してくれたのが谷口牧師だった。...
<働く人の境界線>[15]境界線に伴う痛みはいのちに至る 記・中村佐知
境界線を引こうとすると、往々にして痛みを伴います。あなたから何かを求める人に「ノー」と言うとき、他者の期待に添わない決定をするとき、相手の問題や間違いを正面から指摘するとき…相手はがっかりしたり、傷ついたり、怒ったりす...
キリストの声に聞き従うことが宗教改革の力に——渡辺信夫氏の講演から
「宗教改革とは何であったか」。宗教改革記念日の10月31日、東京・世田谷区の日本キリスト教会東京告白教会で渡辺信夫氏(同教会牧師)がこのテーマで講演をした。 ◇ 「宗教改革は、第2、第3と言われるものではな...
第3回ローザンヌ会議報告に関心——ケープタウン2010追体験
10月に南アフリカのケープタウンで開催された第3回ローザンヌ世界宣教会議「ケープタウン2010」の参加者らによる帰国後の報告会が、関西では11月15日、神戸市中央区の青谷ルーテル教会で、関東では同19日、東京・千代田区...
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