最新ニュース
白鳥あかねさん(脚本家・NPO法人KAWASAKIアーツ専務理事)——生きるチカラ 映画のチカラ
11月16日に川崎市文化賞を受賞した白鳥あかねさん 2010年の川崎市文化賞には、スプリクターを経て脚本家となり55年間映画界の仕事に携わってきた白鳥あかねさん(JECA・柿生キリスト教会員)が受賞した。長年の映画界で...
夕暮れ時を明るく
泉田昭会長あいさつ
安心と希望の看取り看護
人生の総仕上げをどこで過ごすか。それはその人にとっても、家族にとっても、大きな選択です。終の棲家を願ってせっかく気持ちのいい老人ホームに入っても、いざとなったら病院任せにされてしまうのでは…と不安になる方も少なくありま...
神さまの特別な守りに支えられて——児島康夫さん(川越キングス・ガーデン[特養]施設長)
自分の家で最期を 迎えたいけれど… 最近、この国で高齢者の晩年の生き死にの環境を考えると、何か寂しく、寒々しい思いにさせられます。 現在、日本では病院で最期を迎える人が8割を超えるそうです。皆さんは「どこで、どのよう...
天国への希望につながる「夕暮れってきれいよね」——宇都宮和子さん(筑波キングス・ガーデン[特養]施設長)
人は誰でも自分の住み慣れた場所で、家族に見守られながら、静かに召されたいと願っているものです。特養に入所された高齢者も同じです。人生の最期にその人らしい、その人の望む看取りをどこまで支えていけるか、キングス・ガーデンの...
人生の晩年の時に輝く日々を送っていただく——中島真樹さん(練馬キングス・ガーデン施設長)
練馬キングス・ガーデンが開設されて14年、最期まで介護をさせていただきたいと願っていましたが、最期は病院ということが常でした。それは自分たちの力では越えることができなかった壁でしたが、昨年の夏、一人のご家族がきっかけを...
ANRC:つながればネットワークに——地域発 リターニーが交流
海外の教会で受洗したクリスチャンが、帰国後も生き生きとクリスチャン生活を送るためにどのようなフォローができるか。帰国者クリスチャンの課題と可能性を探るカンファレンス、ANRC(All Nations Returnees...
中国:山東省で「家の教会」の牧師が襲撃される
【CJC=東京】米国に本拠を置く中国のキリスト教抑圧監視団体「対華援助協会」の発表によると、中国山東省餃州教会のザン・ガン牧師が10月26日、朝の聖書研究のために教会員と教会に到着した際、暴漢に襲撃された。同牧師は家の...
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