最新ニュース
愛と教育の両方がカギ——東京・玉川聖学院60周年記念シンポジウム
1950年、戦後日本の女子教育を掲げて創立された学校法人玉川聖学院(バーナード・バートン学院長、東京都世田谷区)が60周年を迎え、10月23日、記念シンポジウム「今日のキリスト教教育の可能性」を同校で開催した。パネリス...
日韓高校生 友情誓い合う——韓国・崇義女子高校で玉川聖学院と交流会
玉川聖学院高等部(東京都世田谷区)と韓国の崇義女子高校(ソウル市銅雀区)の交流の集いが10月28日、崇義女子高校で開かれた。昨年、玉川聖学院創立60周年記念集会に、崇義女子高校の代表者を正式招待したことがきっかけとなっ...
気を落とさず 絶えず祈れ——横田早紀江さんを囲む祈り会10年
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから33年、「横田早紀江さんを囲む拡大祈祷会」(横田早紀江さんを囲む祈り会、全国ブルーリボンの祈り会主催)が10月21日、東京・渋谷区渋谷の日基教団・渋谷教会で開催。早紀江さんが証しを...
<落ち穂>龍馬を斬った男と坂本家の和解
いよいよNHKの「龍馬伝」が28日に最終回を迎える。この1年、これまでにない新しい坂本龍馬のイメージが、賛否両論、話題となってきたが、最終回では、龍馬最大の謎と言われる暗殺犯が登場するという◆龍馬を実際に斬ったのは誰か...
<竜馬をめぐる人々>[4]勝海舟の章:11——アンナ・ホイットニー物語? 記・守部喜雅
人生は出会いで決まる、と言われます。もし、アンナ夫人が仙台藩士・富田鉄之助と出会っていなかったら、日本に伝道の重荷を持って来ることもなかったでしょうし、勝海舟に信仰的に大きな影響を与えることもなかったでしょう。 18...
信仰と情熱 受け継いで——W・M・ヴォーリズ生誕130年記念式典 記・芹野与幸
近江兄弟社グループの創始者ウイリアム・メレル・ヴォーリズ(1880〜1964)の生誕130年を祝う式典が10月24日、近江兄弟社学園平和記念礼拝堂において開催され、同グループの関係者や招待客350人余が一堂に会し、礼拝...
米国:「キリスト者はどこでも目標」とアルカイダ
キリスト者はどこで も目標とアルカイダ 【CJC=東京】イラクの首都バグダッド中心部で10月31日夕、銃を持った武装グループがカトリック教会を襲撃し、信者など約120人を人質に立てこもった。数時間後イラクの治安部隊が突...
<オピニオン>「神の国」を生きる自覚 記・赤坂 泉
「国」を想うことの多い日々である。 キリスト者は、神の国の民である。私たちはこの世にあって国に属しており、市民としての責任を負っている。同時に、この世のものではない、と教えられて、すでに来ている神の国に生きる恵みにあ...
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