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感謝・感激・感動で信徒育成を——OBI創立20周年 使命新たに前進
主に仕え教会に仕えるをモットーに、信徒育成教育を推進し創立20周年を迎えたお茶の水聖書学院(OBI=世良田湧侍理事長・学院長)では、10月25日に東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)で記念式を開催し...
<逝去>長岡輝子氏(女優、日本基督教団馬込教会員、102歳)——「聖書物語」朗読CD遺し
女優、女性演出家の草分けとして演劇界で活躍してきた長岡輝子さん(ながおか・てるこ、日本基督教団馬込教会員)が10月18日、老衰のため都内の自宅で死去。102歳だった。葬儀、告別式は近親者で行った。 1908年、岩手県...
<逝去>石原 寛氏(ルーテル学院理事長、石原法律事務所所長、80歳)
学校法人ルーテル学院理事長で石原総合法律事務所所長の石原寛氏が10月26日18時35分に急性骨髄性白血病のため、東京・渋谷区の日本赤十字社医療センターで死去、80歳だった。前夜式は同31日19時30分から、新宿区の日本...
<落ち穂>世界に祈られている日本
「日本人デスカ? コンニチハ」。南アフリカで開かれた第3回ローザンヌ世界宣教会議の会場で、突然声をかけられた。インド北部のナガランドから来たキングさん。宣教団体ユース・ウィズ・ア・ミッション(YWAM)を通して3回、東...
<竜馬をめぐる人々>[30]勝海舟の章:10——アンナ・ホイットニー物語 記・守部喜雅
話は、海舟に青い目の初孫が誕生した時から数えて10年ほど前に遡ります。1875年(明治8)8月3日、ホイットニー一家は長い航海を終え横浜港に着きました。当時15歳の長女クララは日記にこう書いています。「とうとう私たちは...
第3回ローザンヌ世界会議——「ケープタウン決意表明」1011140302
序文 全世界のイエス・キリストの教会の一員として、私たちは、生ける神と、主イエス・キリストを通しての神の救いの目的とに対する私たちの献身(コミットメント)を、ここに喜びをもって確認する。この神のゆえに、私たちはローザン...
<オピニオン>テーブルに載った世界への祈り—— 記・根田祥一——
南アフリカ・ケープタウンで開かれた第3回ローザンヌ世界宣教会議に日本から参加した35人が、この会議の収穫と口をそろえるのがテーブルグループでの分かち合いだ。共に聖書を読み教えられたことを学び合い、メッセージや講演を聴い...
加藤誠一さん[中]([有]渚商店代表取締役)——神様はビジネスの中にも…
交通事故に遭う 家族という愛すべき人間関係の中で憎しみ合う。その中で仲良くやるにはどうすればいいのか…。精神的苦痛がピークに達していた加藤誠一さんは、生きる甲斐もなく日々の生活に振り回されていた。 そんな1994年...
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