最新ニュース
<会計基準の黒船来る>[4]有形固定資産を評価 実態重視 記・篠松次郎
今回よりIFRSの具体的な会計基準の変更点を何点かお話しします。まずは「有形固定資産」の評価についてです。 日本で初めて2010年3月期でIFRSを適用した日本電波工業では、有形固定資産は8億1千300万円増えました...
クリスチャンが裁判に訴える時とは 記・坂本兵部
「主のしもべの罪は主が自ら裁くのに」「どんな罪でも無条件で赦すのが福音なのに」「裁判など、証しにならない。宣教の妨げだ」「油注がれた牧師に楯突くのは、御心ではない」――牧師の犯罪を法廷で裁くのにそのような理由で反対する...
<精神障害と教会>[85]自分を助ける(1)——人と人を繋げる弱さ 記・向谷地 生良
前回は、「対人関係が苦手」「疲れやすい」「いざ対面すると話せない」「持続力が無い」「知人に福音を伝えるのも尻切れトンボになったりする」「もてなすことが苦手」「仕えたいのに仕えられない難しさ」などの困難をかかえながらも、...
心病む人々の病院を訪問20年——福音放送で出会い
北陸放送から日曜の朝に放送されるラジオ番組「世の光」を支える石川県放送伝道協力会は、1980年に発足して30年。17の教会とCLC書店金沢店が協力して続けられている長寿番組だ。同協力会会長の塚田良一牧師(単立・金沢福音...
閉塞社会だから外に目が向く——能登観光の町で英会話
伝統工芸の輪島塗や朝市で知られる石川県輪島市は能登観光の拠点。同市河井町の聖書教会連盟輪島聖書教会(荒川康司牧師)は、英語でこの町の国際化に一役買っている。荒川牧師は輪島に来る前、長年グアムやオーストラリアで海外日本人...
ゆっくり、無理せず できない人も一緒に——心の重荷を何でも言える
東尋坊から飛び降り自殺しようと北陸に来た男性。死ぬ前に気持ちを牧師に話したいと金沢駅から電話が入った。「いらっしゃい」。来る者は拒まず、が田口昭典牧師の流儀。3日ほど教会に泊めて話すうちに落ち着き、新聞配達所に住み込み...
弱い人に合わせて人間理解——カウンセリング
富山市奥田寿町の日本伝道福音教団富山福音キリスト教会(大内正牧師)の看板には、集会案内と並んで「個人的な相談にも応じています」と、カウンセリングを希望する人に対応する旨が記されている。ある時、教会に強迫神経症の子が来た...
富山県で初のホームレス自立支援——ほっとけない
富山県高岡市三女子の福音バプテスト連合高岡バプテスト教会(渡部敬直牧師)を、日曜日の礼拝後に年配の男性が訪れた。10年間ホームレスで、駅やガード下で寝ながら全国を流れ歩いてきたという。高岡バプテスト教会では毎週日曜日、...
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