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BOOK:『ここが知りたいキリスト教』関川泰寛著(教文館、1,890円税込)
サブタイトルに「現代人のための道案内」とあるように、本書はほとんどキリスト教の知識のない現代人のためのキリスト教入門書。「聖書って何が書いてあるの?」「神を信じるってどういうこと?」「どうして愛と平和の宗教が戦争を起こ...
REVIEW:『おセイさんの泣いて笑って、また、あした』俣木聖子著(やすらぎの介護シャローム、1,050円税込)評・大谷
俣木聖子さんとは高校のクラスメートだが、卒業後二十数年して再会したとき共にクリスチャンとなっていた。それからの俣木家の紆余曲折の日々を見ていて、信仰に生きるとはこういうことか、と思わされた。信仰が観念的なことでなく、ま...
<新会堂建築シリーズ 144>光と風を生かした教会堂――胡屋バプテスト教会
沖縄県中部に位置する沖縄市。その中心部に沖縄バプテスト連盟・胡屋バプテスト教会(渡真利彦文主任牧師)の新教会堂が竣工し、8月29日に入堂式、9月4日に献堂式を行った。2千400坪の広い敷地にモダンでかつ沖縄の風土を強く...
☆お茶の水聖書学院(OBI)創立20周年——新しい時代の信徒奉仕者・教師・伝道者を育成するOBI
感謝と展望 理事長・学院長 世良田湧侍 お茶の水聖書学院(OBI)は1991年の創設以来、今年で20年を数えます。これまで神の恵みに支えられ、またご支援いただいた各教会、また実業界の方々に、この機会に感謝し主を崇...
<教会学校の実情を探る>信徒、牧師の子に目を向ける――日本ナザレン教団青葉台教会
「教会に子どもが来てもしばらくすると離れてしまう」。そのような悩みを抱える教会が多くある。ナザレン・青葉台教会(江上環牧師)でも「教会学校(CS)に子どもが来ても中学に入ると離れてしまう。青年会は休会状態」が続いていた。...
<CSもうひと味>クリスチャン限定の会――友達同士が誘い合う
「Jesus friendの会」では、連休や春、夏、冬の休みごとに、グルメツアーやバーベキュー大会などバラエティーに富んだイベントを催す。将来は海外への宣教ツアーをするビジョンもあるという。 「部活で昼間に参加できな...
「イエスは私の力、希望、道標」――マット・マートン選手力強く証し
9月28日、甲子園での対巨人戦で、セ・リーグ新記録のシーズン205安打を達成した阪神のマット・マートン選手。その前日の27日、中之島公会堂で関西フランクリン・グラハムフェスティバルの応援キャンペーンが開かれ、敬虔なクリ...
牧師夫人の明るい奮闘記――坂直子さん『空がほほ笑むから』出版感謝会
在日大韓・京都教会の朴龍洙牧師の夫人、坂直子さんの著書『空が微笑むから がんとヨンスと神様と』(いのちのことば社刊)の出版記念感謝会が9月19日、京都市右京区の同教会で開かれた。 本書は、20代で乳がんを発症して以来...
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