最新ニュース
<逝去>増田誉雄氏(お茶の水聖書学院理事長・学院長、経堂めぐみ教会牧師、80歳)
お茶の水聖書学院(OBI)理事長・学院長の増田誉雄氏(ますだ・やすお=東京都世田谷区、エバンジェリカル・コングリゲーショナル・チャーチ経堂めぐみ教会牧師)が肺がんのため、9月4日午前11時40分、杉並区の救世軍ブース記...
<逝去>石原良人氏(ジャパンセルチャーチミッションネットワークコーディネーター、国際クリスチャンバプテスト教会牧師、57
ジャパンセルチャーチミッションネットワーク(JCMN)コーディネーターとして、日本の教会のセルチャーチ化を推進した石原良人氏(いしはら・よしと=愛知県蒲郡市、単立・国際クリスチャンバプテスト教会牧師)が多発性転移がんの...
<落ち穂>和解の言葉の重さ
A先生は、かかってきた電話がどんなに理不尽な内容であっても丁寧に応対することを心がけている。1時間もの間、相手が脈絡なく話しかけることに応対するその姿に何回も出くわすと、「先生、いいかげんにしてください。後で電話をする...
<竜馬をめぐる人々>[23]勝海舟の章:3——海軍伝習所での高い評価
勝海舟は1823年(文政6)、江戸は下町の本所に生まれました。若い日、島田虎之助の下で剣術を修め、永井青崖から蘭学を学び、28歳で蘭学の塾を開いています。その後、海外からの情報を積極的に取り入れようとした薩摩藩藩主・島...
★第18回信州宣教講座:日韓合併100年 教会の和解目指す 日韓併合100年教会の和解目指す 笹川氏「自由奪い条約締
8月24日から26日、今年で第18回を迎えた信州夏期宣教講座|日本の宣教史を再考する|(信州夏期宣教講座実行委員主催)が、長野県上田市霊泉寺温泉中屋旅館を会場に行われた。今回は「日韓強制併合から100年~教会の真の和解...
我が父、孫良源を語る 娘が来日、証し先を募集
息子を殺した共産主義者を赦して自分の養子にしたことで知られる、韓国で最も尊敬されている牧師の一人、孫良源牧師の長女で『我が父、孫良源』(朴永基訳、いのちのことば社)の著者である孫東姫勧士が、10月22日〜11月26日に...
<オピニオン>偽りではない希望を閉塞の中の人々に 記・碓井 真史
チリで発生した鉱山事故では、33人が地下700メートルの避難所に閉じ込められている。一日も早い救出を祈らずにはいられない。ところで、現地にはNASAの専門家チームが来ている。彼らによれば、大切なのは「希望」だという。希...
荘 明義さん[上]([株]大龍 特別顧問)——母の涙見て「頑張らねば」と…
あわや一家心中に 荘さんは1944年、中国・四川省生まれ。4歳の時、両親は日本に来るという選択をし、姉、弟とともに日本へ来た。生まれたばかりの末弟は、後から連れてきてもらうという手はずを整えて置いてきたが、来ることは...
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