最新ニュース
中村 仁さん[中]([福]愛知三愛福祉会理事)——新しい聖書に亡妻が引いた聖句での遺言
最愛の妻を失う 91年秋、ベルギーの首都ブリュッセルのアパートで、中村仁さんの妻・宣子さんが突然倒れた。救急車と共にやってきた医師は中村さんのほうを向いて、顔を左右に振った。 異国の地で最愛の妻を失った衝撃は、言葉...
新連載<会計基準の黒船来る>[1]世界標準の会計規則 日本にも 記・篠松次郎
現在、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」で幕末から明治初期にかけての動乱のありさまが演じられていますが、会計における黒船来航とも言えるのが、このIFRS(国際会計基準)です。詳細は後述しますが、一例を申し上げますと、売上高の...
東京基督教大学20周年でトリニティ神学大学と合同神学会議——
「イエス・キリストにある苦難と希望:苦難と勝利のキリスト論と宗教多元社会」というテーマをめぐって、7月21〜23日に神学会議が千葉県印西市の東京基督教大学(TCU)国際宣教センター館で開かれた。TCUの設立20周年を記...
<精神障害と教会>[80]悪魔のささやき(1) 記・向谷地 生良
最近、教会関係の建物一室をお借りして、教会に通う統合失調症などをかかえる当事者の皆さんと「当事者研究の集い」を持っています。先日、そこに統合失調症を持つ一人の青年がやってきました。当事者研究は、統合失調症などをかかえな...
老いの現実と聖書が示す老い——鍋谷堯爾著『老いること、死ぬこと』から
日本の人口構造の高齢化は世界に類を見ないほど、極めて急速に進んでいる。その指標とされる65歳以上人口の割合は、総務省統計局による「人口推計月報」の2010年2月概算値で約23%と、世界最高水準の「超高齢社会」が到来した...
『聖書神学事典』によると——神に望みを置く_生理の法則逆転
老い おい 1 旧約聖書における「老い」 旧約聖書において、「老い」はヘブル語で「ザーケン」である。これは、旧約聖書中178回用いられ、約3分の1は「老人」の意味であり、それ以外は大部分「長老」の意味である。 (...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■講演・セミナー 【千葉】子ども伝道セミナー(いのちのことば社CS成長センター主催) 9月11日(土)午前10時〜。JR四街道駅徒歩20分のJECA・四街道キリスト教会で。講師は西村希望氏(みどり野キリスト教会ユースパス...
BOOK:『日の上からの知恵』富井悠夫著(いのちのことば社、1,365円税込)
ティンデル聖書注解の監修者による「伝道者の書」の講解。月刊誌「つのぶえ」に連載された文章に手を加え、新改訳聖書第三版に基づいて書き改められたもので、伝道者の書のテーマ「人生の最高の幸福とは何か」、「人生の最高の祝福とは...
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