最新ニュース
ロシア:倫理問題でローマ教皇に同庁——ロシア正教キリル総主教
【CJC=東京】7月20日から8日間ウクライナを訪問したロシア正教会の最高指導者キリル総主教は、同国メディアとの会見で、教皇ベネディクト16世とは直面している倫理問題の多くで真剣に取り組める、と語った。インターファクス...
<精神障害と教会>[79]多剤多量(2) 「自分の助け方」を見つけよう 記・向谷地 生良
前回から、ある教会関連の相談支援センターに寄せられた「薬」にまつわる相談を取り上げています。以前に、精神障害を持つ人たちの団体が、全国の当事者にアンケート調査をした結果を発表し、それがニュースになっていました。その見出...
過去から繋がる今の戦争、平和とは——日韓中の青年座談会
日本から海外へ、海外から日本へ。人の移動は65年前の世界では想像もつかないほど日常的な光景となった。様々なバックグラウンドを持つ人が社会を形成する現代、海外から日本に来て暮らす人々は戦争や平和についてどのように考え、8...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】8・22韓国強制併合100年 日韓市民共同宣言大会(「韓国強制併合100年共同行動」日本実行委員会主催) 8月22日(日)午後1時30分〜。JR池袋東口徒歩10分の豊島公会堂で。内容は基調講演、「映...
BOOK:『希望とは何ですか』平野耕一著(いのちのことば社、1,050円税込)
『信仰とは何ですか』に続くシリーズ第2弾。「この国には何でもある。…だが、希望だけがない」という言葉により生まれた「希望学」。一方で、教会は信仰、愛については語ってきたが、「希望」については注目されてこなかったと著者。...
BOOK:『聖句を道しるべとして』著(日本キリスト教団出版局、1,260円税込)
矢内原忠雄、関根正雄、前田護郎、西村秀夫らのもとで聖書を読み続けて来たドイツ文学者の著者が、小学校5年生から71歳までの60年間、心に深く刻み込んだ御言葉について書き記したもの。「聖書は『体読』するもの、暮らしの中で読...
BOOK:『改訂新版 雪ノ下カテキズム』加藤常昭著(教文館、3,465円税込)
鎌倉雪ノ下教会の「教理・信仰問答」集の改訂新版。「普遍的な福音の真理が、この鎌倉の地で私どもを生かす真理となっていることを感謝をもって確認しながら、私ども自身の言葉でも信仰を表そうとした」と著者。従来の版と同じように聖...
REVIEW:『札幌宣言 21世紀における教会のチャレンジ』第5回日本伝道会議宣言文起草プロジェクト編(1,470円税込
本書は、2009年9月21〜23日に札幌で開催された「第5回日本伝道会議」の結実である「札幌宣言」の解説書であり、その今日的なリレバンスを探る2つの座談会から成っている。 まず、解説と座談会が互いに呼応し合っていると...
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