最新ニュース
バチカン:マーラー生誕150年、ワルターのエッセイを機関紙が採録
【CJC=東京】作曲家、指揮者として活躍したグスタフ・マーラーの生誕150年を迎え、ローマ教皇庁の機関紙「ロッセルバトレ・ロマノ」が、著名な指揮者ブルーノ・ワルターが1936年に発表したエッセイを再録した。 マーラー...
会堂取得で広がるビジョン——単立・愛知福音キリスト教会
開拓2年 公民館での 礼拝から念願の新会堂 2008年2月に開拓。その後約2年半の間、地域の公民館で礼拝を守ってきた単立・愛知福音キリスト教会(川口一彦牧師)がこのほど新会堂を取得し、7月11日の礼拝に献堂式を開催した...
福祉国家から福祉社会へ——「友愛」実現化への提言『公共福祉という試み』
東京基督教大学(TCU)の稲垣久和教授・国際キリスト教福祉学科長が著した『公共福祉という試み|福祉国家から福祉社会へ』(中央法規出版)が、学者、政治家、福祉関係者の間で反響を呼んでいる。自然科学から神学、哲学へと思索を...
「祈りの家」への施設拡充進む——「日光オリーブの里」2号館が竣工
日本のクリスチャン人口が1%にも満たない現状の原因は、一言でいえば祈りの欠如にある——そのことに重荷を負った金山良雄さん(77)=株式会社ムラサキスポーツ会長、単立・上野の森キリスト教会長老=が、日本のクリスチャンが祈...
私を救った1個のおにぎり——横浜・寿町でイエスと出会った記録作成
家族、友人、仕事、お金、家、名誉、地位、生き甲斐…様々なものを失ったホームレス生活者が集まってくる、人生の縮図のような街、神奈川県横浜市寿町。本紙連載「人生何とかなります|失業者に愛をこめて…」の執筆者で単立・カナン・...
カンパは「つながり」の第一歩——深刻な米不足訴える路上生活者支援連絡会
日本キリスト教協議会(NCC)、新日本宗教団体連合会、庭野平和財団、仏教NGOネットワーク、立正佼成会、などが参画する「路上生活者支援連絡会」(世話人=野口陽一)が、支援に必要な米の緊急カンパを、広く社会に呼びかけていく...
エジンバラ東京会議[10]世俗的な欧州人に届くために——急速な都市化、礼拝出席は激減
1800年には世界人口の3%が市街地に住むようになった。1900年には14%、2000年には50%…とその数は増加。2050年には80%が市街地に集中すると予測される。歴史上100万人の住民が住むようになった最初の都市...
<落ち穂>機銃照射を逃れた記憶さえも…
65年前の8月、当時の中華民国・上海に住んでいた筆者にとって暑い暑い夏の思い出と言えば、米軍機の機銃照射を逃れ公園のあちこちに設置されたドラムカンに飛び込んで震えていた瞬間がよみがえってくる◆敗戦当時5歳だった少年には...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

