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「祈りの家」への施設拡充進む——「日光オリーブの里」2号館が竣工
日本のクリスチャン人口が1%にも満たない現状の原因は、一言でいえば祈りの欠如にある——そのことに重荷を負った金山良雄さん(77)=株式会社ムラサキスポーツ会長、単立・上野の森キリスト教会長老=が、日本のクリスチャンが祈...
私を救った1個のおにぎり——横浜・寿町でイエスと出会った記録作成
家族、友人、仕事、お金、家、名誉、地位、生き甲斐…様々なものを失ったホームレス生活者が集まってくる、人生の縮図のような街、神奈川県横浜市寿町。本紙連載「人生何とかなります|失業者に愛をこめて…」の執筆者で単立・カナン・...
カンパは「つながり」の第一歩——深刻な米不足訴える路上生活者支援連絡会
日本キリスト教協議会(NCC)、新日本宗教団体連合会、庭野平和財団、仏教NGOネットワーク、立正佼成会、などが参画する「路上生活者支援連絡会」(世話人=野口陽一)が、支援に必要な米の緊急カンパを、広く社会に呼びかけていく...
エジンバラ東京会議[10]世俗的な欧州人に届くために——急速な都市化、礼拝出席は激減
1800年には世界人口の3%が市街地に住むようになった。1900年には14%、2000年には50%…とその数は増加。2050年には80%が市街地に集中すると予測される。歴史上100万人の住民が住むようになった最初の都市...
<落ち穂>機銃照射を逃れた記憶さえも…
65年前の8月、当時の中華民国・上海に住んでいた筆者にとって暑い暑い夏の思い出と言えば、米軍機の機銃照射を逃れ公園のあちこちに設置されたドラムカンに飛び込んで震えていた瞬間がよみがえってくる◆敗戦当時5歳だった少年には...
<竜馬をめぐる人々>[16]西郷隆盛の章:5 ——「敬天」の由来は儒教か? 記・守部喜雅
西郷隆盛が初めて聖書を読んだのがいつ頃かは分かりませんが、1864年(元治元)、坂本龍馬と出会った頃にはすでに聖書をよく読み、その教えが西郷の生き方に大きな影響を与えていたことは十分に考えられます。 話は最近のことに...
イエス様と歩く旅 今年は中山道へ——9月6日からウォーク・ウィズ・ジーザス中山道
総動員伝道(姫井雅夫代表)は昨年夏、日本プロテスタント宣教150周年を記念し、東海道五十三次を歩いて伝道する「ウォーク・ウィズ・ジーザス(WWJ)東海道」を行った。今年は中山道を歩いて伝道する「WWJ中山道」を、9月に...
参院選不出馬の木俣佳丈氏、政治活動休止へ
木俣氏政治活動休止 クリスチャン議員の木俣佳丈参議院議員は、7月25日の任期満了に伴い、一旦、政治活動を休止することを各方面に通知した。 木俣氏は「多くの皆様から励ましを得ながら、私の不徳の致すところであり、大変申し...
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