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BOOK:『新版 ゴスペルの本』塩谷達也著(ヤマハミュージックメディア、1,785円税込)
巻頭にイラストと「ゴスペルって、いったい何だろう」の詩が数葉綴られるおしゃれなアプローチ。その入口の扉を開くと「ゴスペルはGOOD NEWS!」と、問いかけた答えを一言で表現する小気味よさ。著者はシンガー・ソングライタ...
BOOK:『LYRE SONG BOOK』(ライフ・クリエイション、2,200円税込)
6人が奏でるハーモニーの美しさで、世代を超え根強い人気があるコーラスグループ「LYRE」。そのLYREファンには待望のソングブックが7月、発売された。収録曲は「わたしたちのこの口は」「月の光」など、すでに発売されている...
REVIEW:『殉教と殉国と信仰と』高橋哲也ほか共著(現代書館、1,680円税込)評・朝岡 勝
本書は2008年秋、長崎で執り行われたカトリック教会の「列福式」を巡り、翌年11月に開かれたシンポジウムとその後の対談の記録。「列福」とはカトリック教会において功徳を認められた信者たちに「福者」としての地位を与える式典...
賀川豊彦を語る記念碑完成——神戸市兵庫区の生誕地で除幕式
賀川豊彦の生誕地を示す記念碑が、神戸市兵庫区に建てられた。「賀川豊彦献身100年記念事業神戸プロジェクト」の一環で、同委員会の調査で生家跡が判明。そこから約60メートル西の島上町1丁目の歩道上に完成した。賀川豊彦の誕生...
壁 取り去るイメージ込めて——古川勝之個展「正立方体の黄色い家」(俵屋画廊で8月8日まで)
画家の古川勝之さんの個展「正立方体の黄色い家」が、京都市東山区の俵屋画廊で開かれている。初の京都での個展は、祇園祭のただ中の華やいだ祇園で開かれた。古川さんは鳥取県の高校で美術の非常勤講師をしながら創作をしている。3年...
フランクリン・グラハムの素顔と信仰語る伝記完成
フランクリン・グラハムの伝記「フランクリン・グラハム~逃避から希望へ~」が、関西F・Gフェスティバル実行委員会から発行された。同氏の人となりと信仰を理解する一助となればと、自叙伝『理由ある反抗』のダイジェスト版として編...
悔い改め共に祈り前進!——F・グラハム レディース大会決起大会開催
F・Gレディース大会決起大会が7月9日、VIP関西センター(大阪・北浜)で開かれた。大久保みどり同大会委員長が「私たちが一致して時間や能力をささげれば、神はすばらしいことを起こしてくださる」と激励。説教者の関西F・Gフ...
神戸・垂水朝祷会スタート
神戸市垂水区で「垂水朝祷会」がスタートした。1回目は7月17日に近畿教会・東垂水ルーテル教会(山下寛牧師)で開かれた。今後第3土曜日の午前7時~8時半に同教会で開かれる。朝食あり。会費は500円。「キリストにあってひと...
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