最新ニュース
戸田 安土さん[下](金城学院名誉理事長)——「今こそ報いる時」と学院長に
無医村医療遠のく 無医村での医療奉仕を願う戸田安士さんは、内科医になることを決心し、名古屋大学第二内科に入局した。消化器病の臨床に強く、循環器、呼吸器疾患も習得でき、幅広く臨床の実力が身につくと考えたのが選んだ理由だ...
<働く人の境界線>[9]主体的選択ができるよう「しっかり立つ」 記・中村佐知
生きていく上では、仕事上の決断、進路の選択から、人間関係のもつれや問題のある人に対処するなど、難しい決断をし、思い切った行動を起こさなくてはならないときがあります。神から委ねられた人生の忠実な管理者として、主だけを畏れ...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】8.2石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める市民の集い(政教分離の侵害を監視する全国会議、日本キリスト教協議会〔NCC〕靖国神社問題委員会、平和遺族会全国連絡会主催) 8月2日(月)午後2時〜。JR...
BOOK:『教会アーカイブス入門』東京基督教大学教会アーカイブズ研究会編(いのちのことば社、1,365円税込)
牧師や信徒の世代交代が進む中、私たちはどのように教会の記録を残していったらいいのか? 本書は歴史研究者、学芸員、図書館司書など5人の専門家が、アーカイブズ学(資料保存学)の成果をもとに、整理・編纂のポイント、資料保存の...
BOOK:『南蛮伴天連の道』森 禮子著(教文館、1,995円税込)
芥川賞作家がキリシタンの隠された遺跡を求めて、九州各地を訪ね歩く旅エッセイシリーズ3作目。時の権力により日本側資料が湮滅され、わずかに語り伝えられた16、17世紀のキリシタンの信仰の痕跡を追う。著者は「厳しいキリシタン...
BOOK:『永遠の腕のもとに』C・S・ルイス著(新教出版社、2,415円税込)
本書は『ナルニア国物語』の著者C・S・ルイスが、1950年から63年までの13年間、アメリカの一女性に宛てた138通の書簡を収録したもの。大西洋を隔てて生前会うことのなかった女性の手紙に、ルイスは多忙な生活の中、人生や...
REVIEW:『もういちど会える日まで』遠藤芳子著(いのちのことば社、1,260円税込)評・波多 康
本書の著者、遠藤芳子師は、『ヨセフの見た夢』など素晴らしい説教集を出され、2007年6月23日にALS(筋萎縮性側索硬化症)のため47歳の若さで召天された遠藤嘉信師の奥様です。遠藤芳子師も聖書宣教会で聖書を3年間学び、...
地域に開かれた教会堂——環境と人にやさしく、体育館も併設
「新会堂が与えられたのは、私たちが何か努力したからではなく、ただ神様の恵みと憐れみによるもの。神様が私たちを豊かに祝福してくださいました」。7月5日の献堂式の日、田島実牧師(神の家族主イエス・キリスト教会)は、万感の思...
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