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BOOK:『教会アーカイブス入門』東京基督教大学教会アーカイブズ研究会編(いのちのことば社、1,365円税込)
牧師や信徒の世代交代が進む中、私たちはどのように教会の記録を残していったらいいのか? 本書は歴史研究者、学芸員、図書館司書など5人の専門家が、アーカイブズ学(資料保存学)の成果をもとに、整理・編纂のポイント、資料保存の...
BOOK:『南蛮伴天連の道』森 禮子著(教文館、1,995円税込)
芥川賞作家がキリシタンの隠された遺跡を求めて、九州各地を訪ね歩く旅エッセイシリーズ3作目。時の権力により日本側資料が湮滅され、わずかに語り伝えられた16、17世紀のキリシタンの信仰の痕跡を追う。著者は「厳しいキリシタン...
BOOK:『永遠の腕のもとに』C・S・ルイス著(新教出版社、2,415円税込)
本書は『ナルニア国物語』の著者C・S・ルイスが、1950年から63年までの13年間、アメリカの一女性に宛てた138通の書簡を収録したもの。大西洋を隔てて生前会うことのなかった女性の手紙に、ルイスは多忙な生活の中、人生や...
REVIEW:『もういちど会える日まで』遠藤芳子著(いのちのことば社、1,260円税込)評・波多 康
本書の著者、遠藤芳子師は、『ヨセフの見た夢』など素晴らしい説教集を出され、2007年6月23日にALS(筋萎縮性側索硬化症)のため47歳の若さで召天された遠藤嘉信師の奥様です。遠藤芳子師も聖書宣教会で聖書を3年間学び、...
地域に開かれた教会堂——環境と人にやさしく、体育館も併設
「新会堂が与えられたのは、私たちが何か努力したからではなく、ただ神様の恵みと憐れみによるもの。神様が私たちを豊かに祝福してくださいました」。7月5日の献堂式の日、田島実牧師(神の家族主イエス・キリスト教会)は、万感の思...
予算でなくビジョンで建てる
地域に開かれた教会 その全貌は、まさに壮観そのものだ。新会堂の外壁の色調はクリーム色とレンガ色で、落ち着いた雰囲気と清潔感を醸し出す。 新会堂の頂に高くそびえ建つ十字架は、東武伊勢崎線の車窓から見える。「夜間照明も...
出発は公園礼拝からだった
教会から追放され… 地域の人たちが立ち止まり、見入ってしまうほどの新会堂。だが、同教会の出発点は、建物の壮観さからはおよそ想像もつかないものだ。 始まりは、それまで通っていた教会から追い出され、路頭に迷った谷口牧師...
祝福の背後に什一献金
神の家族主イエス・キリスト教会が祝福を受けた背後には、信仰による什一献金の献げ物があった。本書は、著者が什一献金の恵みを、一人でも多くの人に知らせたいとの願いで書いたもの。著者は「私にとって什一献金が窮屈な律法主義だと...
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