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日本人キリスト者の見た「日韓併合」[2]韓国人「衰老」を併合理由と見た宮川経輝 記・山口 陽一
100年前の日本人キリスト者の朝鮮観は、今日では信じ難いものである。しかし、それを知ることから始めなければならない。 韓国人「衰老」を合併 の理由と見た宮川経輝 1903年11月、韓国を視察した日本組合基督教会大阪教...
国際:改革派新連合「改革派教会世界共同体」結成——2大組織が合流、信徒8千万人に
【CJC=東京】プロテスタントの2大世界組織「世界改革教会連盟」(WARC)と「改革派エキュメニカル協議会」(REC)が、新組織「改革派教会世界共同体」(WCRC)結成を合意した。 エペソ4・3の「平和のきずなで結ば...
<精神障害と教会>[77]こころの故郷(2) 「故郷」に戻る当事者研究 記・向谷地 生良
前回は、最近相次いでいる“生活音”を含めた周囲からの正体不明の圧迫に苦しむ人からの相談を紹介しました。一つは、教会関係者に寄せられた相談で、マンションに“怪しい組織”にかかわる人たちが住み込み、その人たちに日常を監視さ...
過去ではなく今に続く痛み——「韓国併合100年」を思う 佐藤信行氏
1910年に日本が韓国を強制的に併合してから、今年8月で100年。「併合」以降の朝鮮支配の歴史の中で、何が行われてきたのか。決して過去の問題ではなく、現在にまで痛みを抱える存在がいることを思い、教会に、キリスト者に何が...
日・韓・在日キリスト者による発題
関田寛雄 韓国強制併合100年とキリストの教会 Ⅰサムエル記で、イスラエルの民が自分たちの王の擁立を求めたとき、サムエルは、権力の集中は、神を信仰するときにふさわしくないと考え、王と共に、その暴発を防ぐ預言者の制度を立...
教会と国家学会講演会——牧会の地で生き証人と出会い 関田寛雄 講演
「教会と国家学会」は日本キリスト教団牧師の関田寛雄氏を招き、講演会「韓国強制併合100年とキリスト教会」を6月、都内で開いた。 関田氏が韓国強制併合の傷跡に直に触れたのは、川崎の下町で牧会していたとき。ある日、教会近...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】ローザンヌビジョンミーティング(日本ローザンヌ委員会主催) 7月26日(月)午後6時〜。千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センター602号室で。講師は西岡義行氏(東京ミッション研究所総主事)...
CD:「目的地」石川達也(全7曲、MESSIAH Records、1,500円税込)
上原一也の繊細な詞に石川達也のクリスタルボイスがマッチした曲の数々…。中高生キャンプで続々と発表されたオリジナルソングが1枚のCDに。人生とは何か? 自分はなんでこの世に存在しているのか? 私たちはどこに向かっているの...
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