最新ニュース
沖縄6・23慰霊の日 65年目の「戦後」いつまで
2010年6月23日。梅雨明けの沖縄は、曇天に包まれていた。65年前のこの日、沖縄戦司令官・牛島満中将が自決し(6月22日の説もある)、組織的戦闘が終結した。戦争の痛みと平和をおぼえる日として、「沖縄慰霊の日」に定め、...
「ええ声」でB・グラハムの『今日の一言』をラジオ大阪から放送——関西F・グラハムフェスティバルが提供(毎週土曜朝6:30
関西F・Gフェスティバル提供のラジオ番組「ビリー・グラハム『今日の一言』」が、7月3日からラジオ大阪(1314khz)で始まった。企画・構成はミッション・ブロードバンド。毎週土曜日朝6時30分から5分間、B・グラハム氏の...
ハンガー・ゼロ・アフリカ目指す——一般財団法人7月スタート日本国際飢餓対策機構
7月1日から一般財団法人となった日本国際飢餓対策機構(JIFH、岩橋竜介理事長)は、アフリカの飢餓をなくすためのキャンペーン「ハンガー・ゼロ・アフリカ」を開始した。昨年、飢餓人口が過去最悪の10億人を突破した中、「非常事...
エジンバラ東京会議[7]人間関係優先の「和」が福音に妨げに——日本へのチャレンジ
昨年、日本のプロテスタント教会は宣教150周年を祝いました。しかし、いまだにクリスチャン人口は1%に満たず、韓国、中国とは比較になりません。この困難さは、牧師や宣教師の質とは関係ないこと、伝道方法が間違っていたのではな...
喫茶店で劇・賛美・講演 交わり通して福音伝える——東京・京橋「サロンITCN 大山」がキックオフ
東京・板橋区大山にある喫茶店「サンライズカフェ」(運営=TEAM宣教団)で6月19日、一つの働きが始まった。その名も「サロンITCN大山」(SIO)。SIOは、中野雄一郎氏(JTJ宣教神学校国際学長)が07年に始めた超...
<落ち穂>終わることのできない支援
ペルーのプカルパで終了式に出席して感動しました。1人の人から始めて周りが変わり、掘っ立て小屋から学校ができたり…これまで何か国かでプロジェクトを終わりにしたことは大きいです|日本国際飢餓対策機構(JIFH)が世界各地で...
<竜馬をめぐる人々>[13]西郷隆盛の章:2 自殺未遂するほどの絶望 記・守部喜雅
「西郷の家は誇れるほどの名門ではなく、薩摩という大藩の中では下級の家柄であった。男三人、女二人の六人兄弟の長子で、子どもの頃の彼はあまり目立たず、おっとりとして、無口なウスノロと馬鹿にされていた少年だった」(内村鑑三『代...
主事の待遇改善、務めの意識改革の体験語る——第3回アドミニストレータの集い
諸教会、諸伝道団体の実務担当者、その統括責任者(アドミニストレータ)を対象にした「第3回OCC福音的アドミニストレータの集い」(OCCアドミニストレータ支援機構委員会主催)が6月14日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

