最新ニュース
信仰の史跡を訪ねて:横浜共立学園——最初の委員会訳新約聖書を展示
1871年(明治4)、アメリカ人の女性宣教師、ブライン、クロスビー、ピアソンによって、山手48番地に設立された我が国初期からの女子教育機関の一つ。現在地は、もともと1859年に来日したあのブラウン宣教師宅で、敷地内には...
信仰の史跡を訪ねて:横浜山手外国人墓地——キダー、ブラウンのお墓もある
日本最初のプロテスタントの葬儀は、1853年(嘉永6)、ペリー艦隊の乗組員だったアメリカ人水兵の急死で行われました。 その水夫R・ウイリアムズの遺体は横浜本村の増徳院に埋葬されましたが、キリスト教の埋葬式の後、仏教の...
大阪・兵庫など教会への連続消火器投げ込み事件の波紋——危機意識持って安全図る
2008年から近畿圏のプロテスタント教会を狙った消火器投げ込み事件が頻発している。各府県警への取材では、大阪、兵庫、京都、滋賀の被害報告は合計72件に及ぶ。悪質な事件として警察も捜査に本腰を入れ始めた。被害を受けた教会...
主の守りを祈りつつ 物損を保険でカバー
私は京都で損害保険の代理店をしております。今現在、私どものご契約の教会が被害に遭われたとの連絡は受け取ってはおりませんが、近放伝でも、機関誌で防犯カメラや強化ガラスの設置を呼びかけ、被害を未然に防ぐよう呼びかけておられ...
消火剤処理は マスクして
消火器が投げ込まれた教会から異口同音に上がったのが、散乱した消火剤の処理の大変さだ。 消火剤は粉末の薬剤で人体に無害だが、アレルギーのある人もいるのでマスクをして作業した方がいいという。微粒子なので掃除機で吸い込むと目...
教会襲撃事件が投げかけたこと——私たちの信仰が問われる 山口登久
消火器が教会に投げ込まれる事件は2年前、滋賀県の教会から始まったと聞いています。当時は誰もそれほど大きな出来事とは思っていませんでした。子どものいたずらぐらいに受け止めていたと思います。 これはおかしいと感じ始めたの...
教会の危機管理を考える——危機に備え対応できる教会へ 小平牧生
「危機管理」は、耳慣れない言葉だと思います。私自身、神学校で教えてもらったことはありません。しかし、「教会に限ってそんなことはない」、「いざという時はなんとかなる」と言っているわけにいかなくなりました。教会のリーダーが...
子ども伝道セミナー「何とかして、救うため」——次世代育成への鍵はスタッフの成長
子ども伝道に携わる教師やスタッフを対象にした「子ども伝道セミナー」(いのちのことば社CS成長センター主催)が6月19日、東京中央教会(東京都新宿区)で開催された。学んで、すぐ教会で実践できるキャンプやイベント、教会学校...
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