最新ニュース
草の根女性活動家を奨励「やより賞」募集
今年も、NPO法人「女たちの戦争と平和人権基金」(東海林路得子理事長)が「やより賞」、「やよりジャーナリスト賞」の推薦受付を開始した。同賞は、「社会的弱者」の側に立ち国際的ジャーナリストとして活躍し続けた故・松井やより...
<落ち穂>リヤカーからワゴン車へ「福音車」リニューアル
今から60年前、中野駅から歩いても行ける一軒家の2階の6畳間に、その編集室は設置された。といっても、そこは編集者一家の生活の場でもあったから決して快適な環境とは言えない。それでも、編集者たちの文書伝道にかける思いだけは...
<竜馬をめぐる人々>[12]西郷隆盛の章(1) 内村が鑑三が代表的日本人と絶賛 記・守部喜雅
たいへん興味深いことなのですが、日本人によって最初に外国人に向けて英文で書かれた「日本紹介の本」は内村鑑三の『代表的日本人』だそうです。英語の原題は『JAPAN AND JAPANESE』。この内村の代表作は明治27年...
「賛美の奥深さ知った」——青年が企画したワーシップセミナー 盛況
北海道札幌市東区のカナン・プレイズ・チャーチで5月30日、超教派のユースミニストリーGrowing Up(グローイングアップ)の企画による「ワーシップセミナー・賛美フェスティバル」が開かれた。「神が求める賛美」というテ...
<逝去>モイシェ・ローゼン氏(「ユダヤ人をイエスへ」創設者、78歳)
ユダヤ人への伝道団体「ユダヤ人をイエスへ」(JFJ)の創設者モイシェ・ローゼン氏が5月19日、前立腺がんのためサンフランシスコで死去した。78歳。 1973年に設立したJFJは、文字通りユダヤ人の間にイエスをメシア(...
<オピニオン>ボーダーを超えるネットワーク 記・根田 祥一
6月の第25回日本福音同盟(JEA)総会で、ローザンヌ運動のダグ・バーザル総裁が講演したことは、いろいろな意味で画期的だった。ひとつは、バーザル氏が講演したのが米国の自宅からスカイプを通じての中継だったこと。10月に南...
藤岡 太一郎さん[下]([株]東京クリアセンター顧問)——物の大切さ
業務でミスを犯す 幼少の頃、貧しい生活を送ってきた藤岡太一郎さんは、パウロが手紙の初めによく使う「神に愛された」という言葉が好きだという。「私たちは、みな愛されているという点で平等」だからだ。「クリスチャンはどういう...
<働く人の境界線>[8]自分が負う重荷、互いに負い合う重荷 記・中村佐知
私たちの責任には二種類あります。「自分に関する責任」と「他者に対する責任」です。 ガラテヤ人への手紙は、「人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷がある」(6・5)と言っています。 この「重荷」はギリシャ語で「荷物...
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