最新ニュース
日本人キリスト者の見た「日韓併合」[1]「愛隣の大義」を論じた海老名弾正 記・山口 陽一
ロシアに併呑されるしかない韓国 「愛隣の大義」で日本と合同が幸福 日清・日露戦争は、朝鮮半島をめぐる日本、中国、ロシアの覇権争いであり、帝国主義の論理が支配する中、日本は日英同盟を背景に支配を強め、1910年に韓国を併...
米国:米改革派教会が「ベルハル告白」採択——南アで形成された正義、和解
【CJC=東京】米改革派教会(RCA=信徒数16万6千人)は、1982年に南アで改革派諸教会が制定した、一致、正義、和解に関する宣言「ベルハル告白」を受け入れることにした。創設以来約400年間、同派は使徒信条、ニカヤ信...
故チォエ・チャンホァ牧師の足跡たどる企画展——東京港区の在日韓人歴史資料館で開催中
指紋押捺拒否など在日韓国・朝鮮人の人権獲得闘争の先駆者だった崔 昌華牧師(1930〜1995)の足跡をたどる企画展が8月21日まで、東京・港区南麻布の在日韓人歴史資料館で開催されている。テーマは「1円訴訟|名前はチォエ...
<精神障害と教会>[76]こころの故郷(1) 生活音がこわい 記・向谷地 生良
教会関係者のもとに一人の女性(主婦)から一本の相談電話がかかってきました。「クリスチャンの人だけが住んでいるマンションを紹介してください…」。事情を伺うと、その方が住んでいる四世帯が住めるマンションは、すべて“怪しい組...
反アパルトヘイトの白人牧師スミス氏死去
南アがアパルトヘイト(人種隔離政策)を実施していた時代、同政策に政治的影響力を及ぼしていた白人系オランダ改革派教会の牧師でありながら、アパルトヘイトに反対し黒人居住区に夫人と共に移住したニコ・スミス氏が、心臓発作のため...
子どもたちの飢えと貧困の苦しみから守る働き——国際養育機関・韓国コンパッション徐延人代表に聞く
将来の夢すら見られない子どもたちのために… 「コンパッション」は、貧困のため将来の夢さえ見られない子どもたちを助ける民間援助団体で、現在、世界26か国5千100地域で働きを進めている。始まりは1952年、韓国を訪問して...
幸福も成功も苦難を通して——シロアム眼科病院 金善泰院長
シロアム眼科病院は、韓国キリスト教100周年記念事業として、視覚障害者の無料治療や社会的弱者の医療支援を目的として開院した眼科専門病院だ。同病院長の金善泰牧師に話を聞いた。 ―シロアム眼科病院の歴史と特徴について教え...
ミッションの実現を支える募金専門家——「非営利団体募金戦略」出版記念セミナー
「非営利団体のための募金戦略セミナー」が、6月21日、韓国キリスト教会館大講堂(ソウル市鍾路区)で開催。講師は、チョン・ソンジン牧師(聖なる光クァンソン教会)と国際公認募金専門家のベカイ・アン氏(ICNPM所長)。『非...
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