最新ニュース
<逝去>モイシェ・ローゼン氏(「ユダヤ人をイエスへ」創設者、78歳)
ユダヤ人への伝道団体「ユダヤ人をイエスへ」(JFJ)の創設者モイシェ・ローゼン氏が5月19日、前立腺がんのためサンフランシスコで死去した。78歳。 1973年に設立したJFJは、文字通りユダヤ人の間にイエスをメシア(...
<オピニオン>ボーダーを超えるネットワーク 記・根田 祥一
6月の第25回日本福音同盟(JEA)総会で、ローザンヌ運動のダグ・バーザル総裁が講演したことは、いろいろな意味で画期的だった。ひとつは、バーザル氏が講演したのが米国の自宅からスカイプを通じての中継だったこと。10月に南...
藤岡 太一郎さん[下]([株]東京クリアセンター顧問)——物の大切さ
業務でミスを犯す 幼少の頃、貧しい生活を送ってきた藤岡太一郎さんは、パウロが手紙の初めによく使う「神に愛された」という言葉が好きだという。「私たちは、みな愛されているという点で平等」だからだ。「クリスチャンはどういう...
<働く人の境界線>[8]自分が負う重荷、互いに負い合う重荷 記・中村佐知
私たちの責任には二種類あります。「自分に関する責任」と「他者に対する責任」です。 ガラテヤ人への手紙は、「人にはおのおの、負うべき自分自身の重荷がある」(6・5)と言っています。 この「重荷」はギリシャ語で「荷物...
日本人キリスト者の見た「日韓併合」[1]「愛隣の大義」を論じた海老名弾正 記・山口 陽一
ロシアに併呑されるしかない韓国 「愛隣の大義」で日本と合同が幸福 日清・日露戦争は、朝鮮半島をめぐる日本、中国、ロシアの覇権争いであり、帝国主義の論理が支配する中、日本は日英同盟を背景に支配を強め、1910年に韓国を併...
米国:米改革派教会が「ベルハル告白」採択——南アで形成された正義、和解
【CJC=東京】米改革派教会(RCA=信徒数16万6千人)は、1982年に南アで改革派諸教会が制定した、一致、正義、和解に関する宣言「ベルハル告白」を受け入れることにした。創設以来約400年間、同派は使徒信条、ニカヤ信...
故チォエ・チャンホァ牧師の足跡たどる企画展——東京港区の在日韓人歴史資料館で開催中
指紋押捺拒否など在日韓国・朝鮮人の人権獲得闘争の先駆者だった崔 昌華牧師(1930〜1995)の足跡をたどる企画展が8月21日まで、東京・港区南麻布の在日韓人歴史資料館で開催されている。テーマは「1円訴訟|名前はチォエ...
<精神障害と教会>[76]こころの故郷(1) 生活音がこわい 記・向谷地 生良
教会関係者のもとに一人の女性(主婦)から一本の相談電話がかかってきました。「クリスチャンの人だけが住んでいるマンションを紹介してください…」。事情を伺うと、その方が住んでいる四世帯が住めるマンションは、すべて“怪しい組...
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