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小説『母』特別展を10月中旬まで開催——三浦綾子記念文学館
三浦綾子記念文学館(三浦光世館長、北海道旭川市神楽7条8丁目2ノ15)では、小林多喜二の母セキを主人公にした小説『母』の特別展「セキは現代に何を語るか」が、6月13日から10月24日まで、同文学館第4展示室で催されてい...
帰国者を支えていく教会に——保守バプ同盟・田園グレースチャペル
国際化が進む中、海外で信仰を持って帰国するクリスチャンが増えている。だが、日本の教会に違和感を感じ、帰国者が日本の教会になじめないというケースも多い。神奈川県川崎市高津区にある保守バプテスト同盟田園グレースチャペル(近...
<戦争の世紀から平和の世紀へ>[3]渡辺信夫牧師(下編)——福音も罪責も世代超えて継がれる
アジア・太平洋戦争で海軍将校として戦地へ赴いた渡辺信夫氏(日本キリスト教会東京告白教会牧師)。戦争がいかに無意味であるかを悟ったときにはすでに軍務につき、引き返せなかった。その戦争体験は、やがて平和実現への強い思いと行...
東京から考える沖縄戦——6・23慰霊の日を前に牛島貞満氏が祖父の沖縄戦語る
「爾今各部隊は各局地における生存者中の上級者之を指揮し、最後まで敢闘し、悠久の大義に生くべし」。その言葉を遺して沖縄戦の司令官牛島満が自決をしたのが6月22日とも23日ともいわれている。その日から65年。慰霊の日の前、...
MOVIE「氷雪の門 樺太1945年夏」――戦争への憤りと平和への願い込めて
夏になると満州事変、日米開戦そして敗戦決断の一日を描いた映画「日本のいちばん長い日」など、戦争の悲惨さと平和への願いを訴える作品が映画、テレビなどで紹介される。だが、旧ソ連軍による樺太(ロシア名:サハリン)侵攻そのものを...
MOVIE「イエロー・ハンカチーフ」――孤独な3人が旅の果てに見つけたもの
1977年に公開され、多くの支持を得て今なお、日本の映画史に残る名作「幸福の黄色いハンカチーフ」。それから33年。プロットはそのままに、ストーリーの脚色や設定を現代にアレンジし、アメリカを舞台にしてリメイクされた。 ◇ ...
「生きていればいいよ」——自殺したい気持ちに寄り添いたい本
3万2千249、1万3千34。何の数字かおわかりだろうか。昨年の自殺者数と今年1月から5月末までの自殺者の数だ(グラフ参照)。自殺未遂者数は把握されているだけでも倍以上にのぼる。健康問題、生活苦、家族問題など様々な原因...
信仰の軌跡をたどる旅——ドイツでのメノナイトブレザレン創立150年
1860年にメノ・シモンズの流れをくむメノナイトブレザレン(MB)の群れが設立されてから150年になるのを記念し、5月22〜25日、記念大会がドイツで開催された(MB国際共同体=ICOMB主催)。日本MB(武田信嗣議長...
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