最新ニュース
<オピニオン>「沖縄の叫び」にどう応えるか 記・菅原 正道
この10年来、年に2度は沖縄に出かけている。そしてこの5月、鳩山前首相の沖縄訪問の直後の沖縄にも行ってきた。今、沖縄の人々の怒りは再び沸点に達している。そしてその怒りの声は、政府と米国と共に、私たち「本土」の人間に向け...
藤岡 太一郎さん[上]([株]東京クリアセンター顧問)——御心の具現化こそビジネス
「自分にとっては神の御心の具現化こそがビジネスです」。株式会社東京クリアセンターに務める藤岡太一郎顧問は、そう語る。 現在、神奈川県大和市にあるカンバーランド長老キリスト教会希望ヶ丘教会に通う。前職の三菱信託銀行では...
<人生何とかなります>[8]霊が生きると変化が表れてくる
寿町で路上生活をしている人たちに共通しているのは、霊に死んでいるということです。つまり、彼らはおよそ神様と無関係な生活を送って来たということです。そんな彼らには、神様の言葉を聞くことが大切です。 カナン・キリスト教会...
猛威をふるう韓国発異端?:異質な救い「クオンパ」と教祖を神格化「万民教会」 記・根田祥一
韓国で勢力を伸ばす異端がキリスト教会に分裂や混乱を引き起こし、信者の流出を招くなど深刻な被害が出ていることを重く見た「在日韓国基督教総協議会」異端対策委員会は、今年2月と5月に相次いで韓国から異端問題の専門家を招き、集...
韓国の徐哲源博士(前総神大学院院長)来日講演(6月29・30日)
韓国を代表する組織神学者、徐哲源博士(前総神大学院院長)が来日、6月29日、30日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)で神学講演会が開かれる。主題は「福音の内容|キリスト論を中心として」。 徐博...
<精神障害と教会>[75]治りませんように(2) 苦悩の向こう側には… 記・向谷地 生良
前回から、「治ること」をテーマに、べてるの人の経験や、投稿をいただいた方の意見を紹介しています。投稿をいただいた方が文章の最後に「治ったかといわれれば治っていません。でも求め続けています。そんな気持ちでいる方と、もしか...
30か国で年500万冊——世界の聖書を印刷
1954年に「新生運動協力会」としてスタートした新生宣教団は、手作りの無料でトラクト作成をしたり、伝道ツールとしての文書を安く教会に提供することが、初期のミッションだった。時代を経て様々な分野で働きを広げるが、聖書を人...
デザインと技術にこだわりプリンティング・コーディネータ——(株)アガペ
「プリンティング・コーディネータ」。あまり聞き慣れない肩書をもつのは、古川裕久さん(日本長老教会・久我山キリスト教会員)だ。アガペ印刷を興して1年半。大手百貨店から宣教団体まで幅広い顧客を持ち、信頼を集める。プリンティ...
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