最新ニュース
<落ち穂>青少年らの居場所を提供する教会
「隣人ってだれ?|危機の時代の福音」は、地域社会や人々が抱える痛み・危機に対して教会がどう「隣人」であるかを探る特集だ。中でも子どもの危機が気になる◆陰湿ないじめや学校崩壊、オヤジ狩りなど、あまりに殺伐としている。思い...
<竜馬をめぐる人々>[9]横井小南の章:2 龍馬を感化した国是七条 記・守部喜雅
1864年(元治元)2月に、龍馬は肥後藩(熊本)の儒学者・横井小南を訪ねていますが、その前の年に小南は、福井藩主・松平春嶽のブレーンとして幕政に参加していた立場から、「国是七条」という幕政改革案を打ち出していました。龍...
「主がお入り用」と政界入り決断——銀行員から転身した柴橋正直衆院議員
国政のため、国会議員のための祈祷会が5月中旬、都内で開催。柴橋正直衆議院議員(30)=民主党=が、政治家への召しについて語った。 柴橋議員は京都生まれ。単立イエス・キリスト本巣教会の柴橋敏隆牧師の息子として岐阜で育っ...
米国:「宗教と人種のパラドックス」の調査研究を発表
宗教と人種差別矛盾 米国で調査研究発表 【CJC=東京】米国の宗教と人種について半世紀にわたり調査分析した結果が発表された。「なぜ私たちは説いていることを実践しないか=宗教的人種差別のメタ分析レビュー」報告書は、宗教信...
<オピニオン>留学生に教会は何ができるか 記・永井 敏夫
今から約130年ほど前の1883年、朝鮮から40人余りの留学生が慶應義塾にやってきた。これが外国からの留学生受け入れの初めだそうだ。戦後はまず、国際親善、国際貢献の一つとしてインドネシア、中国、マレーシアなどの政府から...
松島 修さん[下](アフピーネット[有]代表取締役)——世の中はすでに爆裂している
「人は神に似せて造 られた最高の存在」 松島修さんは、成功のカギは、「罪人」ではなく、「人は神に似せて造られたこの世で最高の存在」からスタートすることだと強調する。神実現の根底にある、神が与えてくれた最高のステータ...
<働く人の境界線>[7]原因を見極め終止符打つルール設定を 記・中村佐知
パウロは、すべてのことはしてもよいが、すべてのことが有益とは限らないと言いました。 自分にはそれを行う自由があるけれど、その自由のせいで生活のある領域の統制がうまく取れなくなっている場合、自分専用のルールを作ってそこ...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】第2回家族を考える集い(お茶の水クリスチャン・センター宣教部主催) 6月18日(金)午前10時30分〜。JR御茶ノ水駅徒歩2分のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルで。講師は伝道者アーサー・ホ...
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