最新ニュース
MOVIE:「孤高のメス」(6月5日より丸の内TOEI1ほか全国順次公開)http://www.kokouno-mes.
「彼のメスは純粋で、孤高なのです…」。「脳死肝移植」というタブーに挑む、1人の医師を描いた医療ヒューマンドラマ。1989年、とある地方都市にある市民病院に、ピッツバーグ大学で肝臓移植を手がけた医師・当麻鉄彦が赴任する。...
BOOK:『しなやかな心で生きる』榊原 寛著(いのちのことば社、525円税込)
本書は、生と死について聖書は何と語っているのか、を綴ったショートメッセージ集。 著者は「人生の終焉を迎えるようなことがあっても、永遠のいのちの始まりと確信して死を迎えることができたら、死は終わりでなく、人生はむなしい...
REVIEW:『技術社会を<超えて> ジャック・エリュールの社会哲学』松谷邦英著(晃洋書房、3,360円税込)評・稲垣久
ジャック・エリュール(1912〜94)は、『技術社会』その他の邦訳を通して日本でも知られたフランスの社会学者である。 本書は彼の著作の社会哲学および神学について、若手研究者が博士論文としてまとめたもののエッセンスだ。...
「プロ集団」がキャリア支援——茨木キリスト教大学
茨城県日立市にある茨城キリスト教大学(小松美穂子学長)のキャリア支援センター室。大勢の学生が、スタッフと談笑したり、互いに調べ物をしたりと、思い思いに時を過ごしている。就職難と言われる昨今、「就活」は学生を張り詰めた気...
いのち活かす教育「学而事人」——桜美林中学校高等学校
近年、定時制、通信制の高校への志願者が急増している 。そのために、受け入れ体制が整わず、不合格者が増え、行き場をなくす若者が増えつつある。「経済不況のために高校進学が困難になったなどの理由はもちろんありますが、より大き...
「ともに生きる」学生を社会へ——明治学院大学
「一人ひとりの学生が目的意識をもって過ごせるよう、大学生活の充実をサポートしています」と言うのは、明治学院大学(大西晴樹学長、東京都港区)キャリアセンター次長の北村雅英氏。同大学の教育理念は、創設者J・C・ヘボンの生涯...
平和、いのちを慈しむ人々へ——恵泉女学園中学・高等学校
恵泉女学園中学・高等学校(東京都世田谷区)では1999年、それまでの中高別々の教育から、6年間の一貫教育に切り替えた。校舎は開放感あふれる建物へと生まれ変わり、カリキュラムも中学・高校で分けるのでなく前期・中期・後期と...
伴侶を亡くした友人同士の再婚——櫛田節夫・弥生さん夫妻
櫛田節夫牧師(JECA・神戸聖書教会)と彌生さんは3年前、神戸赴任直前に結婚したホットな新婚さんだ。どちらも再婚で、昔からの友人同士。06年1月に前妻の小百合さんを天国に送った櫛田牧師が、心を許して寂しさを訴えられる相...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

