最新ニュース
<オピニオン>留学生に教会は何ができるか 記・永井 敏夫
今から約130年ほど前の1883年、朝鮮から40人余りの留学生が慶應義塾にやってきた。これが外国からの留学生受け入れの初めだそうだ。戦後はまず、国際親善、国際貢献の一つとしてインドネシア、中国、マレーシアなどの政府から...
松島 修さん[下](アフピーネット[有]代表取締役)——世の中はすでに爆裂している
「人は神に似せて造 られた最高の存在」 松島修さんは、成功のカギは、「罪人」ではなく、「人は神に似せて造られたこの世で最高の存在」からスタートすることだと強調する。神実現の根底にある、神が与えてくれた最高のステータ...
<働く人の境界線>[7]原因を見極め終止符打つルール設定を 記・中村佐知
パウロは、すべてのことはしてもよいが、すべてのことが有益とは限らないと言いました。 自分にはそれを行う自由があるけれど、その自由のせいで生活のある領域の統制がうまく取れなくなっている場合、自分専用のルールを作ってそこ...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】第2回家族を考える集い(お茶の水クリスチャン・センター宣教部主催) 6月18日(金)午前10時30分〜。JR御茶ノ水駅徒歩2分のお茶の水クリスチャン・センター8階チャペルで。講師は伝道者アーサー・ホ...
MOVIE:「孤高のメス」(6月5日より丸の内TOEI1ほか全国順次公開)http://www.kokouno-mes.
「彼のメスは純粋で、孤高なのです…」。「脳死肝移植」というタブーに挑む、1人の医師を描いた医療ヒューマンドラマ。1989年、とある地方都市にある市民病院に、ピッツバーグ大学で肝臓移植を手がけた医師・当麻鉄彦が赴任する。...
BOOK:『しなやかな心で生きる』榊原 寛著(いのちのことば社、525円税込)
本書は、生と死について聖書は何と語っているのか、を綴ったショートメッセージ集。 著者は「人生の終焉を迎えるようなことがあっても、永遠のいのちの始まりと確信して死を迎えることができたら、死は終わりでなく、人生はむなしい...
REVIEW:『技術社会を<超えて> ジャック・エリュールの社会哲学』松谷邦英著(晃洋書房、3,360円税込)評・稲垣久
ジャック・エリュール(1912〜94)は、『技術社会』その他の邦訳を通して日本でも知られたフランスの社会学者である。 本書は彼の著作の社会哲学および神学について、若手研究者が博士論文としてまとめたもののエッセンスだ。...
「プロ集団」がキャリア支援——茨木キリスト教大学
茨城県日立市にある茨城キリスト教大学(小松美穂子学長)のキャリア支援センター室。大勢の学生が、スタッフと談笑したり、互いに調べ物をしたりと、思い思いに時を過ごしている。就職難と言われる昨今、「就活」は学生を張り詰めた気...
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