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平林喜博さん(経営学博士)——会計学に神を見出した
大阪市立大学名誉教授の経営学博士、平林喜博さん(改革派・園田教会員)は、昨年信仰生活50年を迎えた。青年時代に信仰を持ち、長年大学の教壇に立って、学生たちに学問と人生の方向を示してきた。半世紀の信仰の礎には、キリストに...
「全国民を弟子に」 宣教運動の新局面に光——エジンバラ100周年記念世界宣教会議・東京大会開催
使命達成へ協力を宣言 1910年、英国スコットランドのエジンバラで開かれた世界宣教会議は、カトリックや東方教会からも参加し、その後の世界教会協議会(WCC)誕生につながるなどエキュメニカル運動の起点となった。だが、それか...
「聖霊に満たされよ」私も強調——イ・ヨンフン氏(ヨイド純福音教会2代目牧師)
大会4日目夜の宣教大会で、信徒数45万人を有する世界最大の韓国ヨイド純福音教会の2代目主任牧師イ・ヨンフン氏は「信じたとき、聖霊を受けましたか?」をテーマに語った。「テーマに掲げたこの問いは、パウロがエペソ教会の人たち...
エジンバラ東京会議[1]宣教のDNAの課題——宣教の「午後5時」で新しい運動
デビッド・チョー氏 御国の使命:宣教のDNAの課題 宣教の主役が欧米から非欧米へ 再臨視野に使徒的な御国の宣教 宣教の歴史をひもとくと、初期の使徒時代の宣教は母国を追われた貧しい難民によって担われ、やがて、迫害された人...
基督兄弟団:成増教会転落死事件で遺族らと示談成立——「教会の回復に向かって」総会に報告
基督兄弟団成増教会(東京都練馬区)の前任牧師であった松沢秀章牧師が06年12月、埼玉県新座市内のホテルから教会員の女性とともに転落死した事件について昨年12月、成増教会と女性の夫ら遺族との間に示談が成立し、成増教会は3...
富弘美術館が開館20周年——来館者も作者も「生きる力もらった」
不慮の事故で四肢に障害を負いながら描き続けてきた「花の詩画」が多くの人々に感動を与えている星野富弘さんの作品を収蔵した「富弘美術館」(群馬県みどり市)が開館から20周年を迎え、5月15日に記念のセレモニーとコンサートが...
<落ち穂>闘病でも衰えない世界宣教へのビジョン
ハ・ヨンジョ牧師は、現在、日本で人口透析を受けている。長い闘病生活のなかで、身をすり減らしてでも日本人の救いのために働きたい、という思いは年々強まっているという◆ハ牧師が牧会する韓国のオンヌリ教会では3年前から、日本の...
<竜馬をめぐる人々>[7]沢辺琢磨の章:7(この章おわり)——妨害乗り越え東京に大聖堂建設
JRお茶の水駅を聖橋口から降りて数分のところにニコライ堂はあります。ただし今、駿河台の高台に建っている壮麗な会堂は、関東大震災で大きな被害を受けた最初の会堂を1924年に改築したものです。 1884年(明治18)、大...
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