最新ニュース
MB教団60周年——一致約束して「夢のある教団にしていこう」
日本メノナイトブレザレン教団(MB)の宣教60周年記念大会が、4月29日に大阪市中央公会堂大ホールで開かれた。中之島公会堂の名で知られ、重要文化財に指定されているこの公会堂は、MB教団が1950年代から70年代まで伝道...
米国:オバマ大統領、ビリー・グラハム氏自宅を訪問
【CJC=東京】バラク・オバマ米大統領がノースカロライナ州へ旅行した際、著名な大衆伝道者ビリー・グラハム牧師(91)の自宅を4月25日訪問、同氏と35分間会見した。グラハム氏は聖書を2冊、大統領自身とミシェル夫人に贈呈...
<逝去>田村大三氏(指笛演奏家、97歳)
指笛音楽の創始者で、「指笛おじさん」として各地の教会や演奏会で奉仕した田村大三さん(日本基督教団銀座教会員)が、かねて療養中のところ4月24日午後3時38分、老衰のため自宅で死去した。97歳だった。 前夜式は4月27...
<落ち穂>坂本龍馬の遺跡継いだ高松太郎
坂本龍馬と関係のあった人物のなかには、後にクリスチャンになった例が少なくないのに驚かされる。5月2日に放映されたNHKの大河ドラマ「龍馬伝」第18話“海軍を作ろう!”に出てきた土佐藩士・高松太郎もその1人である◆ドラマ...
<竜馬をめぐる人々>[6]沢辺琢磨の章:6——日本初の正教会司祭となり 郷里土佐へ
5月9日放映の大河ドラマ「龍馬伝」を見ていたら、あの土佐勤王党を立ち上げた武市半平太から弟子たちが次々と離脱していく様子がリアルに描かれていました。土佐藩主から絶大の信頼を受けていたと錯覚している半平太に、龍馬は、「武...
全国青年宣教大会J+Passion 10年——「イエスを誇れ!」神の器として輝き促す
クリスチャン青年の励ましと育成、教会を力づけることなどを目標に毎年開催され、今年で10年目となる超教派の集会「J+Passion Tokyo 2010(全国青年宣教大会東京大会)」(同実行委員会主催)が4月29日、新宿...
<オピニオン>「もんじゅ」運転再開は必要か 記・内藤 新吾
高速増殖炉「もんじゅ」が再開しました。本格運転は2年先で、それまでは低い出力での慣らし運転です。14年前、出力4割でナトリウム漏れ事故を起こしましたが、ナトリウムは空気や水蒸気に触れると発火し爆発に至ります。「もんじゅ...
限界集落への挑戦——群馬県南牧村トラクト配布同行ルポ
「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります」(使徒1・8)。主イエスのこの約束のとおり、ペンテコステの日に聖...
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