最新ニュース
日本の礼拝には日本語で——作曲家、オルガニストらが定例創作の集い「賛美歌工房」発足
「日本語で礼拝が捧げられる日本の教会では、翻訳歌だけではなく日本語オリジナルの歌を」との思いから、所属教団の異なる作曲家、オルガニストらが「賛美歌創作の集い」(海老原直秀世話人代表、愛称・賛美歌工房)を発足。4月30日...
<落ち穂>教会もマイホーム主義に
路上生活をしているというその中年の男性が教会を訪ねて来た時、牧師夫人はしかるべき施設への入居や生活保護の申請を勧めた。ところが男性は自由が欲しいと、その申し出をやんわりと断った◆それ以後も、男性はわだかまりなく日曜礼拝...
新連載<竜馬をめぐる人々>[2]聖書と出合った侍の変革——初のロシア正教日本人司祭を生んだ出会い
龍馬の助けもあって、無事に江戸を脱出した山本琢磨(写真)は、一路、北へと向かいます。東北地方を3年あまり放浪した末に彼は新潟にたどり着きます。 ある日、所在なく港で船を眺めている時、声をかける者があります。 「箱館は...
<オピニオン>出会いは世界を変える 記・友納 靖史
「出会いは人生を変える」。この言葉は真実だと深く思わされている。今世紀最も読まれた書籍の一つに選ばれたリック・ウォレン著『人生を導く5つの目的』(The Purp ose Driven Life、全世界で約5千500万...
裁判員制度、キリスト教会だからできること——NCC・カトリック対話集会で討議
裁判員制度が施行されてまもなく1年。キリスト者はどのように考えるのか。3月にあった毎年恒例の日本キリスト教協議会(NCC)カトリック対話集会では、裁判員制度について討議した。講師は橋爪大三郎氏(東京工業大学大学院社会学...
復活節の聖地巡礼東西同時で平穏に
【CJC=東京】聖地エルサレムで復活祭(イースター)を祝おうと世界各国から訪れた巡礼数千人は、十字架から降ろされたイエスを葬った場所と伝えられる「園の墓」に4月4日早朝集まり、復活を賛美した。その後「聖墳墓教会」でミサが...
チリ地震救援募金
チリ中部で800人以上の犠牲者を出し200万人が住まいを失ったチリ大地震で、日本基督教団社会委員会(福井博文委員長)は、被災者支援活動を始めたACT(Action by Churches Together)の呼びかけに応...
小林 実さん[下](ペテロ建設[株]代表取締役)——生き残れるか勝負の時
「社長はイエス様」 実さんが社業を引き継いだのは、バブルが弾ける前。父の金太郎さんは「お前の好きなようにやっていいんだよ。潰れたら潰れたでいいんだから」という言葉を残し、神学校へ向かった。 バブルという、今から思え...
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