最新ニュース
女工哀史 教会が慰め
古くから養蚕が盛んだった群馬県では、製糸工場で働く女工たちが教会に導かれた。福音伝道・尾島キリスト教会の『77年の歩み』には、31年夏に群馬社東毛工場で開かれた集会に参加した女工たちの写真(左)がある。十代半ばで故郷を...
外国人住民の架け橋
工場が多い関東北部には、日系ブラジル人を始め外国人が群馬に約4万5千人、栃木に約3万5千人住んでいる。群馬県伊勢崎市、太田市、邑楽郡大泉町では、教会、信徒がボランティアで彼らの世話をし助けている。 手続きなど手助け ...
第43回CSK教師研修会:批判でなく成長に寄り添う——信仰とは神に向かうプロセス
聖書同盟・中学生聖書クラブ協力会(小山田格総主事、CSK)では毎年、新年度に向け教会学校(CS)スタッフらに学びの場を提供している。今年は3月20日、43回目となる「中学科教師研修会」がJECA・宣教教会(東京都世田谷...
<CSもうひと味>聖書の年表軸で「神の国」の全体像に目を向ける
「聖書の学びは、あれはいけない、これはいけないといったルールの話になりがちです。『物語の中に、自分を置いてみて下さい。あなたはどう感じたか』といった聞き方が効果的です」とファージ氏。聖書全体が示す「神の国」に目を向ける...
最期まで生きる希望を絵に託しクリバリエツコさん逝く——『乳がんだって生きていくあたし』
3月21日午後5時50分、イラストレーターのクリバリ有美子さんが43歳で主の御許へ召された。23日前夜式、24日告別式が行われた日本アッセンブリーズ・オブ・ゴット教団武蔵野キリスト教会(佐藤孝夫牧師)には、雨の中300...
人から人の感動 生き方を物語に——映画「降りてゆく生き方」
変わった映画がある。広告を出さず、配給も自分たちで行う。オーディションに集った千700人全員を映画に出演させた。この前代未聞の映画は、「降りてゆく生き方」。本紙で「精神障害と教会」を連載する向谷地生良氏は映画のモデルの...
ネバダ砂漠を駆け抜けて——米国・ラスベガス・ジャパニーズ・コミュニティーチャーチ
1年間に4千万人以上が訪れるカジノの町として知られる米ネバダ州ラスベガス。砂漠の中にあるこの不夜城の町ラスベガスに、日本人のための教会ラスベガス・ジャパニーズ・コミュニティー・チャーチ(鶴田健次牧師)はある。鶴田牧師は...
新シリーズ:<危機の時代の福音>子どもの受難——放っとけない
「閉塞感」――いつの頃からか、日本の教会で聞くようになった言葉の実像は何か。本紙はこのテーマと向き合い、調査データの分析や各地での牧師座談会、連載ルポなどで迫ってきた。閉塞感などない、いや閉塞状況を直視するべきだ……いろ...
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