最新ニュース
<オピニオン>新しい時代を切り開く日韓キリスト者の責任 記・趙 南洙
日本と韓国の両国は、先史時代以来、お互いが助け合いながら共に歴史を刻んできた。その過程で、時には良い隣人として真摯に助け合う友好的な関係にあったが、時には熾烈な競争と葛藤の中で戦争すら辞さない状況もあった。特に近代以後...
秋山 いずみさん[下](BalaanSens主宰)——その人が素顔のまま素敵に
夫が育児に専念 子どもを出産後、秋山いずみさんは、難産のダメージで、数年間まともな生活ができず、めまい、視力・聴力の衰え、記憶障害などの後遺症が残っていた。 そんな中、夫の敏夫さんが勤めていた会社を辞め、育児に専念...
<働く人の境界線>[4]時間の監査(前) 記・中村佐知
境界線のエッセンスは、神が私たちに委ねておられるものを知り、その良き管理者となることです。 私たちには多くのものが委ねられていますが、時間もその一つです。ミナのたとえのように、1日24時間という時間は、私たちすべてに...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】第48回首都圏イースターの集い(同実行委員会主催) 4月11日(日)午後3時30〜。新宿区百人町の淀橋教会で。メッセンジャーは山北宣久氏(日基教団・聖ヶ丘教会牧師)、音楽ゲストはゴスペルシンガーの上...
BOOK:『大好きな彼と別れて 世界で一番悲しいときに読む本』石井希尚著(青春出版社、1,418円税込)
「別れは突然やってくる。それは、避けられない場合もある。でも、別れという悲しい出来事を体験したとき、その状況にどのように反応するか、そのやり方は選ぶことができる」(本文より)。 大好きだった人との別れの予感を感じ始め...
BOOK:『尹東柱詩集』著(キングインターナショナル、2,500円税込)
韓国のクリスチャン詩人・尹東柱の詩が、朗読CDとして甦った。「序詩」「星を数える夜」など、尹東柱の詩25篇を日本語と韓国語で収録。俳優・二宮聡さんの日本語(日本語訳・伊吹郷)、立教大学チャプレン柳時京司祭の韓国語朗読が...
REVIEW:『プロテスタント思想文化史』A・E・マクグラス著(教文館、4.830円税込)評・具志堅 聖
本書は500年を超えるプロテスタント教会史の全景を物語風に描き出した作品である。その内容には、宗教改革者マルチン・ルター出現以前の時代の流れから、19世紀のプロテスタント世界宣教時代、20世紀のアズサ・ストリート・リバ...
離島で心ずくしのおもてなし——ホーリネス教団・大島泉の家
チャプレン 古谷晃 伊豆大島 自然あふれるレジャースポット パラシュート テント 囲炉裏
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