最新ニュース
<精神障害と教会>[70]石ころの原理——人間関係の苦労は回復の第一歩 記・向谷地 生良
前回、日曜日以外は、空いていることが多い教会が、地域のかかえる課題解決の一翼を担う場として活用されている取り組みの例を読者の皆さんからも寄せていただければと書きました。 そこで、実際に寄せられた取り組みの事例を紹介し...
安重根の尋問調書からうかがえるキリスト教信仰——苦しむ隣人「傍観は罪悪」
安重根義士の裁判の尋問調書から、安義士のキリスト教信仰が明確にうかがわれます。安義士は、前統監の伊藤を殺害した罪を認めています。しかし、「人の国を取るに任せて袖手傍観することは罪悪だから、その罪悪を除いた」と反論するの...
米国:国歌演奏容認へ転換で賛否——メノナイト派ゴシェン・カレッジ
【CJC=東京】米インジアナ州のゴシェン・カレッジが、学校の歴史の中では初めて、国歌「星条旗よ永遠なれ」の演奏を認めることにした。 学生が千人規模の大学で国歌演奏禁止を転換する決定は、メノナイト以外の学生や訪問者に歓...
聖公会:教義上の混乱認め一致を要請——カンタベリー大主教が謝罪
【CJC=東京】アングリカン・コミュニオン(聖公会共同体)の現状は「カオス=地域で分裂、外部で介入」と、カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ氏は語り、同性愛行為、自殺ほう助、女性司教叙階などについての教義上の違いが...
豪・聖公会の保守派 カトリックと一致へ
【CJC=東京】オーストラリアの聖公会(英国国教会)保守派で結成している「トラディショナル・アングリカン・コミュニオン(TAC)」のジョン・ヘップワース大主教は、バチカン(ローマ教皇庁)との聖餐関係に入ることを目標に実質...
秋山 いずみさん[中](BalaanSens主宰)——難産から産後の苦しい日々へ
カラーイメージ コンサルタントと出合う 短大時代、秋山いずみさんは「接客業の仕事をしたい」と考え、イベントコンパニオンのアルバイトをしていた。そんな秋山さんに「栃木県宇都宮市で大きな博覧会があるから、出てみたら」と...
<モノトーンからの脱出>[6]教会が多様性愛する場に 記・小川 巧記
画一的ではなく、里山のようにカラフルで多様性に富んだ教会形成をテーマに、牧師や教会リーダーが人々から気づきを引き出すファシリテーター的な役割を担い、参加型・対話型のワークショップスキルを教会に導入する提案をしてきました...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
聖会・集会 【東京】第8回足立区イースターを祝う会「一人芝居 マグダラのマリア」(同主催) 4月9日(金)午後7時~。JR北千住駅徒歩7分の東京芸術センターで。出演は麻生瑛子(劇団ジーザス・クライスト)。入場無料。L&O...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

