最新ニュース
<落ち穂>ジョン・宋の日記から
〈かつては、自分を表すことが好きだった。今は、キリストのうちに隠されたいと思う。かつては人にほめられることを求めていた。今は、キリストに喜ばれたいと思う。かつては、奉仕の成果を求めていた。今は、主のみこころが成し遂げら...
東京小金井市内11教会が一致祈祷会——クリスマスには共通の教会案内
「市内の宣教のためすべての教会が一致、協力しよう」と昨年1月、東京・小金井市内にある教会の連絡会「小金井市キリスト教ネットワーク(略称・KC─NET)」が発足。1年後の1月31日、同市桜町のカトリック小金井教会で、第1回...
我々ができる国際貢献は?——木俣佳丈参議院議員語る
日本クリスチャンアカデミー関東活動センター主催の「2010年新年の集い」が1月23日、東京・新宿区西早稲田の日本キリスト教会館で開かれた。当日は予定されていた藤田幸久氏(民主党、参議院議員)が、民主党ハイチ大地震支援・...
<オピニオン>在日から見た外国人参政権 記・崔 善愛
15年前に亡くなった父崔昌華牧師は、1975年、公開質問書という形で北九州市、福岡県、首相官邸に対して、在日の参政権を要求した。当時、そんなことをする在日はひとりもいなかった。その父は、亡くなる前年(94年)には「北九...
篠田 裕司さん[中](OMMメディカルセンター内科部長)——「あなたは救われたいですか」の言葉に「はい」と答えた
「ただ助けが欲しかった」 「神を認めても信じないで、理性的に神を追求するのが哲学的生き方だ…」。大学でギリシャ哲学の先生のこの言葉を聞き、篠田裕司さんは教会を離れた。 「今度行く時は信じる時、それは自分が死ぬ時かも...
<モノトーンからの脱出>[5]「自分ごと化」して会話する すべては 「良い問いかけ」から始まる 記・小川 巧記
教会が里山の森のようにカラフルに、集う人々の個性にあふれた所であり、多様性を愛する神様を証する場であったらなんて素敵だろうと思い、参加型のワークショップを教会で活用することを提案してきました。 前回、その一つとして、...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
講演・セミナー 【愛知】地震と教会とコミュニティ(名古屋キリスト教協議会主催) 2月21日(日)午後3時〜。地下鉄東山線栄駅5番出口すぐ前の日基教団・名古屋中央教会で。講師は鳥井一夫氏(改革派・八事教会牧師)。テーマ「東...
BOOK:『たましいのケア』藤井理恵・藤井美和共著(いのちのことば社、1,470円税込) 死をどう看取り、寄り添うか
2000年発行の同書増補改訂版。関西大学社会学部准教授で死生学を教える姉の美和氏、淀川キリスト教病院で牧師を務める妹の理恵氏による共著。病む人、死にゆく人との関わりにおいて大切なこと、そして私たちや死にゆく人たちが、死...
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