最新ニュース
「雪まつり」を伝道の機会に——ウェスレアン・ホーリネス教団札幌新生教会 初代教会のごとく「聖霊を求める」教会目指し
「雪まつり伝道」 2月初旬、札幌市内では毎年200万人を超える人たちが訪れるさっぽろ雪まつりが開催される。同市内にあるウェスレアン・ホーリネス教団札幌新生教会(岡田順一牧師)では、多くの観光客でにぎわう雪まつりの期間中...
偏見が塞ぐ遺族の声——当事者の立場に立った自殺予防・遺族支援を
警察庁の発表によると、09年の自殺者数は3万2千753人にのぼり、12年連続3万人を超える結果となった。深刻な状況を重く見て、近年、「自殺対策基本法」の成立や「自殺総合対策会議」設置(いずれも06年)など、政府による対...
マレーシア:教会襲撃11件に
【CJC=東京】マレーシアでキリスト教会への襲撃が続き、1月16日にはネゲリ・センビラン州のグレース・グローバル・プレヤー・バプテスト教会が投石され、窓ガラスが破損した。イスラム教徒以外でも「アラー」という言葉を神を表...
ガザ 空爆から1年
封鎖され、産業の発達しないガザでは雇用もない。鉄くずなどを集めて一家を支える子どもたちの姿をあちこちで見かける。(記事11面) 写真提供=NPO法人パレスチナ子どもキャンペーン事務局
エジンバラ100周年記念世界東京大会——なぜ東京か? チョー準備委員長語る この100年で何が変わった? 世界宣教達成の
1910年、英国スコットランドのエジンバラで開催された「エジンバラ世界宣教会議」は、その後WCC(世界教会協議会)を生み出す基となり、エキュメニカル運動の源流とされる。同会議から100年を記念する大会がWCCによって6...
「変革期における使命」訴え——断食祈祷聖会
「断食祈祷聖会2010」(全日本宣教祈祷運動運営委員会主催)が1月18日から20日まで、「変革期におけるクリスチャンの使命」をテーマに東京・新宿区の東京中央教会で開催。夜の聖会には、昨年9月に開催された第5回日本伝道会議...
米国:駐留米軍武器に聖書の刻印で物議を醸す
【CJC=東京】イラクとアフガニスタンに駐留する米軍が、ケースにキリスト教の聖書の個所を示す刻印が入ったライフル照準器を使用している、とABC放送が報じた。米国内のイスラム教徒団体などが1月20日、強い怒りを表明した。...
<落ち穂>外の人を招こう
前号まで本紙に紹介された鳥羽季義氏の「ネパール宣教の夜明け」を読んで、主への感謝がこみ上げてきた。もう40年にもなるのだ、という感慨である。本紙創刊の頃、世界宣教のビジョンの具体例としてまっ先に取り上げたのが、鳥羽氏の...
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