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ミステリ作家による証しの一作 『どろどろの聖書』 清涼院 流水 普段着の読書 作家編第6回 餅月望
『どろどろの聖書』 清涼院 流水 著 2021年、朝日新書 224頁、869円税込 連載過去の記事はこちら→・普段着の読書 作家編 餅月望 突然だが、みなさんは清涼院流水(せいりょういん・りゅうすい)という人をご存知だ...
【神学】隣人の暴力に、どうすれば敵を愛せるか 『排斥と抱擁』評・片野 淳彦
『排斥と抱擁 アイデンティティ・他者性・和解の神学』ミロスラフ・ヴォルフ著彦田理矢子訳新教出版社A5判・560頁定価7,920円税込 【評者】片野 淳彦(かたの・あつひろ)中央大学大学院、アナバプテスト・メノナイト聖書...
藤原氏:日本への愛の欠如なかったか 「世界と日本の福音派」 福音主義神学会東部春期公開研究会
藤原氏。茶道を始め、授業、礼拝なども和服で。日本文化への愛を体現していた 「世界と日本の福音派①」のテーマで、日本福音主義神学会東部部会では2026春期公開研究会を5月18日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・セン...
第51回 善意と正義はときに危険だ
碓井真史(新潟青陵大学大学院教授/心理学者) 《連載》世の目 人の目 聖書の目 善意と正義はときに危険だ。正しいと信じている人が、大きな失敗をすることもある。沖縄の船の事故も、新潟のバスの事故も、誰も悪意は持っていなか...
沖縄福音連盟「祈り支え合って65年」《リレー連載 つながる あつまる》第9回 友寄 隆徳
沖縄福音連盟の面々 超教派の教会協力を進めて来た沖縄福音連盟が今年65周年を迎える。10月12日に記念大会が予定されている。現在31の教会と1団体が所属して、フェローシップを中心とした交わりの集まりを続けている。設立し...
《沖縄だより》久米島から恵みをオンエア
木下千尋(久米島希望が丘キリスト教会牧師) 「ラジオ番組やってみないねぇ?」 沖縄本島から約100 km西にある人口7千人弱の離島・久米島で、毎週水曜日と土曜日に30分間、コミュニティ放送局「FMくめじま」を通して福音...
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