最新ニュース
失敗は信仰へのステップ--加藤 哲夫さん[上](カナン建物[株]代表取締役)
<加藤 哲夫さん[上] カナン建物[株]代表取締役> 「3つの顔」をもつ 東京のJR新大久保駅周辺はまさに、コリアンタウン。改札を出ると、焼肉のにおい、キムチのにおい、色とりどりの看板、歩いている人たちの交わす韓国語...
<ゴールデンルール>[20]商品より大切な「態度と行動」 記・田上(たのうえ)昌賢
営業という仕事は端的に、商売の起源に直結する「交換」という行為を企業の最前線で行うことです。しかし、営業を物の販売と狭くとらえるなら、その仕事は単にセールスマンの扱う商品と顧客の持つ金銭を「等価交換」するだけになりがち...
「自立と連帯」の課題探る--第8回地方伝道を考えるシンポジウム[3]
「自立と連帯」をテーマに開かれた第8回「地方伝道を考える」シンポジウム(8月20、21日、北関東神学研修センター主催・仙台バプテスト神学校共催、会場・同神学校)では、 地方の女性伝道者が抱える状況や問題にも光を当てた。...
米国
【CJC=東京】米電子雑誌「ワイアード・マガジン」9月11日付によると、米国でヒトゲノム計画を率いてきた、国立ヒトゲノム研究所所長のフランシス・コリンズ博士は神の存在を信じており、進化は確かに起こったがその引き金を引い...
<精神障害と教会>[12]「共感」が救う孤独感 記・向谷地 生良
前号で示したように、孤立感や孤独感は、精神的な病を必要以上に苦しいものにします。人は、人とつながっている実感を栄養に生きている存在ということができます。ですから、「『神様があなたを愛する』というのに、どうしてあなたは『...
<書評>『聖書 知れば知るほど』守部喜雅監修・執筆(実業之日本社、1,575円税込)評・岸 義紘
<岸義紘 JTJ宣教神学校学長> ぼくは元来、本を読むことが大の苦手です。大きくて、分厚くて、挿絵のないものは、読み始める前から気後れして、完読の自信などまったくありません。拷問の気分です。 世界のベストセラーである...
<書評>『刑場に消ゆ』矢貫 隆著(文藝春秋、1,700円税込)
「私は明朝十時、刑の執行を受けることになりました。…あと十時間ほどで地上から消えますが、心はふだんと全くかわりありません。…」 本書は13年間で千500冊にのぼる点字本を遺したクリスチャンの死刑囚・二宮邦彦の人生に光...
<書評>『私たちの幸せな時間』孔 枝泳著(新潮社、1,995円税込)
今年、死刑制度のあり方を考えさせられる、印象に残る出来事が幾つかあった。一つは、光市での未成年者(犯行当時19歳)による母子殺害事件をめぐる最高裁差し戻し審と一連の報道。被害者の夫は、一貫して現憲法に認められている「死...
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