最新ニュース
<書評>『ダビデ王の戦い 上・下』中出 繁著(アミ立舎、2,500円税込)
日本人が日本史で好きな時代の一つに、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などが活躍した戦国末期から江戸初期の時代がある。NHK大河ドラマを見ても、圧倒的にこの頃を題材にしたものが多い。今年は武田信玄の名参謀山本勘助を主人公にし...
<書評>『死をおそれないで生きる』細井 順著(フォレストブックス、1,050円税込)
多くの人にとって「死」とは、人生における最大の恐怖、苦しみだろう。死んだ後どうなるのかまったくわからないという不安、人に忘れ去られてしまうという寂しさ、やり残したことへの後悔の思い―。そうした様々な不安から来る死への恐...
<書評>『ルカによる福音書 講解』尾山令仁著(羊群社、5,500円税込)
「神学校卒業と同時に53年間講解説教を語り続けてきた」という著者が、羊群社50周年記念事業の一つとして出版した渾身の講解説教集。 1998年から4年間にわたり主日礼拝で語ってきた説教をもとにしており、全体が148説教...
BOOK
<BOOK><『「あなたらしさ」をつかんで生かす』><長所・短所の生かし方> 「短所がないように見える人は、短所がないわけではなく、まだ明らかにされていないだけです。かえって短所が目につく人は、優れた人物である可能性が...
CD
<CD><「Be Myself」><「うちの教会でも歌いたい」> オリジナル全6曲を収録したソロミニアルバム。日本人の心に届くシンプルなメロディーと分かりやすい歌詞に載せ、神様の愛を届ける。収録曲「勇気を出して」は落ち...
BOOK
<BOOK><『ミサの花束』><神への感謝と平安の短歌> 「困難きわまる病」と闘い続ける著者が「愛」をテーマに綴る短歌の数々。31歳で罹患し、失意のどん底にあった時出合った聖書に力を与えられたという著者。作品は、ほとん...
REVIEW
<REVIEW><『初めに、神が』><「あとがきは指一本で」。病中に語られた10回の説教> 「果たしてどこまでできるか、創世記1章からの講解にとりかかって、3章15節までで再び入院となってしまった。計10回の説教を許さ...
「御教え」盾に逝った兵士--戦場の聖書が伝える反戦
1943年5月29日の「アッツ島玉砕」は、太平洋戦争の幾多の「玉砕」の先駆けとなった。大阪府豊中市出身でクリスチャンだった陸軍軍医大尉矢野達さんも、この北の孤島で死んでいった2千人の兵士の一人だ。達さんが持っていた1冊...
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