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<本の紹介>「ニグロ・スピリチュアル」北村崇郎著(みすず書房、3500円)
<奴隷の苦悩が織り込まれた黒人霊歌><『ニグロ・スピリチュアル』/北村崇郎著> 北米の黒人は時代とともに様々な呼称を与えられてきた。「ニグロ」「ブラック」「アフロアメリカン」など、最近では公の場で遣われる呼称は「アフリ...
<本の紹介>「オランダ大移民」天野ゆり子著(文芸社、1500円)
<国教会の弾圧逃れた移民><『オランダ大移民』天野ゆり子著> 多民族国家アメリカ。数世紀にわたり、そして現在にいたるまで世界各地から移民が押し寄せた。初期の移民の中には自国での信教の自由が守れなくなり、自由を求めてアメ...
<本の紹介>「み言葉の放つ光に生かされ一日一章」加藤常昭著(日本基督教団出版局、3000円)
<教会暦を意識し信仰生活全般へのガイド><『み言葉の放つ光に生かされ 一日一章』加藤常昭著> 長く日本基督教団鎌倉雪ノ下教会で牧会し、三年前に隠退した加藤常昭氏の一日一章が本書。 当初、一日一章の執筆依頼を受けた加藤...
<本の紹介>「クリスマス・ブック 光」小塩 節・トシ子編(日本基督教団出版局、1200円)
<新しい年のために聖書日課><クリスマスの楽しみを凝縮><『クリスマス・ブック光』小塩節・小塩トシ子編> クリスマスの様々なエッセンスをコンパクトに一冊にまとめたのが本書。 イエス様の誕生をわかりやすいお話にまとめた...
20世紀とはどんな時代だったのか
<●20世紀とはどんな時代だったのか><流血の中で問われた福音理解/多様 な価値観の時代に「救い」どう伝える> 二十世紀とはどんな時代だったのか--一般に、交通手段や通信技術の飛躍的な発達によって世界が近くなり、様々な...
聖書の使信を傷ついた世界に--「アムステルダム2000」世界伝道者会議
<聖書の使信を傷ついた世界に/「アムステルダム2000」世界伝道者会議> 二十世紀には、スタジアムに数万人の聴衆を集めて福音のメッセージを聞かせるような大挙伝道が、世界各地で展開された。そうした手法の代表的な大衆伝道者...
2000年 国内の動き
<2000年 国内の動き> ●国会議員、官庁街のクリスマス礼拝開き、伝道の機会に/99・12・19 ●本紙「ペンテコステ・カリスマと福音派」対談連載に反響大/1・2~4・16 ●サーファー伝道盛ん/1・2、11・5 ●「...
回顧と展望
根田記者:<「和解の福音」を聖書信仰に位置づけた/第4回日本伝道会議「沖縄宣言」の意義> 日本の福音的な教会が共通の課題を掘り下げてきた「日本伝道会議」が、初めて沖縄で開催され、参加者は、激戦地の多大な犠牲、戦後の米軍...
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