最新ニュース
私はこう見た初の脳死臓器移植 記・伊藤順造(医師・牧師)
<私はこう見た――初の脳死臓器移植><外科医・牧師 伊藤順造> <画期的な死生観へのチャレンジ><最終的な死の主権はだれの手に> 「からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、た...
<シネマ>「シン・レッド・ライン」 評・高梨 大
<シネマ><「シン・レッド・ライン」> 太平洋戦争の南洋ガダルカナル島の激戦を描く戦争映画であると同時に、人間の内面を深く見つめた作品である。 ガダルカナル島はオーストラリアへの連絡路として、日米両軍にとって重要な地...
私はこう見た初の脳死臓器移植 記・友納徳治(カウンセラー・牧師)
<私はこう見た――初の脳死臓器移植><カウンセラー・牧師 友納徳治> <だれかの死を待つ感情が前提に><霊性が瓦解の方向へ向かう恐れ> 今回の脳死臓器移植をめぐって、テレビや新聞の報道で取り上げられている問題は、臨床的...
仙台ラブリ聖書教会「子ども弟子訓練」での取り組み
<教会と生活のページ><進学する子どもの教会離れ防ぐには…><福音って魅力的、だからこれからも教会に><仙台ラブリ聖書教会「子ども弟子訓練」の場合> 三月も半ばに入り、会社、学校も新年度を迎えようとしている。各地の教会で...
日の丸・君が代法制化の問題点 寄稿・渡部敬直
<寄稿><日の丸・君が代法制化の問題点> <生徒のいじめ自殺と同じ構図><危機的な大政翼賛的政治状況> 二月二十八日に広島県の県立高校の校長が日の丸・君が代の問題で自殺した。卒業式の前日であり、文部省や広島県教育委員会...
<教会生活再発見>イスラエルは聖地 記・山口 昇
<クリスチャン入門講座・教会生活再発見><46><イスラエルは「聖地」?> 「イスラエル旅行を計画しています。よく『聖地旅行』と言いますが、イスラエルを『聖なる地』と考えて良いのでしょうか。『聖地』と言うと巡礼みたいな気...
日の丸・君が世問題に対してキリスト者としていかにすべきか?
<日の丸・君が代問題に対してキリスト者としていかにすべきか?> <呼びかけ文全文> 日の丸・君が代を法制化する問題がマスコミでも広く取り上げられています。私たちはただ傍観していていいのでしょうか? 多くの日本人は、キリ...
<牧師館のキッチンテーブル>各自の音色で最良の賛美 記・安食道子
<牧師館のキッチンテーブル><各自の音色で最良の賛美> ある日の礼拝賛美中に、私はふと違和感を覚えて歌声を止めました。原因はすぐに分かりました。私の手拍子が、会衆のそれとは異なっていたのです。二拍子、四拍子の曲は強拍弱...
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