最新ニュース
教会が一致して活動できた ウクライナ宣教師・船越夫妻が来日 各地で報告・祈り
船越宣教師夫妻 ロシアによるウクライナ侵攻から1年が過ぎたが、情勢は混迷している。4月16日には開戦後二度目のイースターを迎える(正教会の暦)。ウクライナ・オデーサで教会形成をする船越真人・美貴宣教師夫妻が3月に一時帰国...
「みこころにかなうように祈ってほしい」大阪・日本国家祈祷会で石破氏ら
(1面より)「日本が世界平和のために貢献でき、互いに愛し合い、平和で穏やかな生活ができるように、共に祈りましょう」 4月1日大阪市内で、日本国家祈祷会発起人会のこの呼びかけに応じて、主に関西圏のクリスチャンとクリスチャン...
第12回:AIと「共喜共泣」 故榎本てる子さんを偲びつつ
「ともに喜び、ともに泣く」生き方こそ 木原 活信 同志社大学社会学部教授 人工知能(artificial intelligence:AI)の研究の進歩は目覚ましい。特に最近話題になっているチャットボット(c...
【特集】葬儀は伝道人生の集大成 奈良市・しらゆりセレモニー
「低価格で心のこもった葬儀を提供する」と言う 奈良市のキリスト教専門葬儀社「一般社団法人しらゆり しらゆりセレモニー」を営む山之口肇・泰代夫妻は、一般社団法人しらゆりを立ち上げて、クリスチャンのための終活セ...
特集 おわりとはじまり 現代の葬儀
葬儀の簡素化や多様化が進む中、コロナ禍で、その傾向に拍車がかかった。感染対策で、否応なく葬儀を縮小した教会、家族もあった。日本の葬送文化も変化している。この時代、キリスト教葬儀、墓地・墓石の葬送文化に携わるものは、どのよ...
ミャンマー支援の現場から渡邊氏講演 教会は求める側に立てているか 「入管法を考える」教会セミナー③
「『難民支援の現場から入管法を考える』教会セミナー」(外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会〔外キ協〕主催)の第3回が3月31日、オンラインで開催された。渡邊さゆり氏(アトゥトゥミャンマー支援共同代表、マ...
WV アフガニスタン女子の悲しみ訴え 新学期開始も女子110万人門戸開かれず
世界の子どもを支援する国際NGОワールド・ビジョン(WV)は、冬休みが明け新学期が始まるにも関わらず、アフガニスタンの女子の多くが学校に戻れない現状を訴える。 アフガニスタンでは2022年3月23日以降、110万人の女子...
ハンガーゼロ トルコ地震緊急支援チーム 生活支援キットや家族用テント提供
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)のトルコ地震緊急支援チーム(近藤高史総主事以下3人)は3月22日、トルコのハタイ県アンタキア南部ハルビエの公園に設置された避難テント村に入り、活動中の韓国国際飢餓対策機構(KFHI)の...
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