最新ニュース
【新スポーツ、典礼、収穫感謝、平和と戦争】メルマガ準備号35 クリスチャン新聞
酷暑の地域も多いと思います。そしていよいよ8月が近づきます。来週入稿の8月9日号では、8.15特集を準備しています。 11月に「収穫感謝祭Thanksgiving Day特集」を実施します。 クリスマス、イースターにつづ...
【詳報】「平和学習」の意義 「沖縄の基地を引き取る会」の学生らツアー報告
左から高橋さん、福本さん、田村さん、武藤さん、下郷さん 沖縄への米軍基地集中を、本土の問題として引き取ることを目指す「沖縄の基地を引き取る会・首都圏ネットワーク」は3月23日~25日に、学生などを対象に沖縄スタディーツア...
【詳報】殺傷武器輸出の監視・阻止 市民の手で 宗教者が院内集会
講演した杉原氏。右下はコメントした金性済氏 「輸出した日本製の殺傷武器が、ジェノサイドに使用されている可能性がある…」。「『死の商人国家』に堕落する日本~殺傷武器輸出解禁後の市民の課題~」と題して宗教者・市民集会が7...
長期化で社会の疲労と不安 侵攻4年5か月 ウクライナ・船越宣教師リポート
ロシアによるウクライナ全面侵攻から4年5か月となる中、両国の戦争は激化し人々の疲労感と不安がただよう。長期そのような中、引き続き、現地の教会は聖書の学びと礼拝を続けている。在ウクライナ宣教師、船越 真人・美貴夫妻からのレ...
【書評】スリルや快感でなく、「退屈」の中の恵み 『「日常」という典礼』評・久保木聡
『「日常」という典礼 日々の生活の中で培われる霊性』ティシュ・ハリソン・ウォレン著、中村佐知訳いのちのことば社、2,200円税込、四六判 「信仰と日常とにギャップを感じているあなた、本書を手に取って読んでみませんか」。...
注目の新スポーツで「クリスチャン・ピックルボール協会」設立 誰もが参加できる競技を教会こそ
体験会の様子 年齢、経験、国籍、性別、障害の有無をこえて、誰もが参加できるスポーツとして、近年、「ピックルボール」が注目されている。教会でもこれを取り入れ、健康増進と交流、地域貢献に生かす動きがある。8月12日には、体...
【詳報】朝鮮半島の平和と統一支援の歩みとは 公開学習会で山本氏「東山荘プロセス」振り返る
「東山荘プロセスが、朝鮮半島の平和と再統一の支援のためのエキュメニカルな連帯を強化するのに貢献してきた」。日本キリスト教協議会(NCCJ)と在日大韓基督教会(KCCJ)の共催による公開学習会「朝鮮半島の平和と統一─日本...
【速報】榎本氏講演「伊江島の土地闘争、キリスト教、証しすることの失敗について」明治学院で
「ある写真への長いキャプション:伊江島の土地闘争、キリスト教、証しすることの失敗について」というタイトルで、沖縄・伊江島在住の文筆家、翻訳家の榎本空氏が、7月18日、東京・港区の明治学院大学で講演した。主催は同大学キリス...
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