最新ニュース
神戸改革派神学校夏期信徒講座③ 「オランダ改革派教会における戦争と平和」 歴史の蓄積と絶えざる検証 対話に開かれた信仰宣言を
「平和をつくる教会」をテーマに神戸改革派神学校第44回夏期信徒講座が7月に開催され、2日間にわたり行われた講義の一部を紹介する(7月24日、8月14日、9月11、18日号で既報)。今回は石原知弘氏(東京恩寵教会牧師)によ...
エリザベス女王死去 神に信頼を置いた英国君主
【クリスチャニティトゥデイ】イギリス史上最も在位期間の長い君主だったエリザベス2世女王が96歳で亡くなった。過去に例を見ない彼女の治世を通じて、エリザベス女王は自身の個人的なキリスト教信仰について頻繁に語った。1952年...
《特集》フォーカス・オン「教会とLGBTQ」③「アセクシュアル」って何? 当事者の間でも認識は多様
「アセクシュアル」って何? 当事者の間でも認識は多様 このシリーズで明らかになったように、一言で「LGBTQの当事者」といっても、それぞれの思いや感じ方は実に多様である。それを実感させられる出来事を、『LGBTと聖書の福...
《特集》フォーカス・オン「教会とLGBTQ」③ 肯定も否定も「押しつけないで」
肯定も否定も「押しつけないで」 涼子さんが現在通う教会は、「多様性は大切」という牧師のもと、セクシュアルマイノリティに対しても開かれた雰囲気があるという。 「ある教会員が自分はセクシュアルマイノリティだと打ち明けたことが...
【落ち穂】今から45年前の1977年の秋、このコラムの前身の「落穂抄」が始まった・・・
今から45年前の1977年の秋、このコラムの前身の「落穂抄」が始まった。以来、年50回の連載として45年にわたり続いたことになる。単純に計算して、2千回を超える連載となる。連載が始まった時、筆者は、編集部長としての責任を...
追悼 福井達雨さん 「祈り」を「行動」で見せてくれた 寄稿・鳥井新平(日本基督教団近江平安教会牧師)
福井達雨氏の訃報に接し、しばらく絶句して言葉にならなかった。死なない人だと思っていた。それほどまでに圧倒的な存在感とパワーにあふれた人だった。 1958年(昭和33年)に同志社大学神学部を卒業された後、いや在学中から障害...
「旧統一協会」問題で各方面に要求 霊感商法弁連 「見捨てられた人」の救済を
弁連の弁護士たち 旧統一協会(世界平和統一家庭連合)問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(弁連)の東京集会が9月16日に都内で開かれ、被害実態の報告とともに、具体的な対策、課題が共有された。 弁連は、...
《特集》フォーカス・オン「教会とLGBTQ」③ 教会に願う「ただ、気づいて」
教会に願う「ただ、気づいて」 「いない」のでなく「言えない」環境 近年、日本のキリスト教界でも新しい気づきのもと、性的少数者に対する「聖書的理解」を捉え直そうとする動きが出てきている。肯定的、否定的、依然様々な意見があり...
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