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【特集】闇の中でこそ光を放つ 「聖書」を礎とする幸い 金城学院高等学校 宗教主事 沖崎 学
やることは同じ 全校、学年、クラスと、曜日によって形は違うものの、金城では毎朝礼拝を捧げている。週に1日だけ、全校がクラス礼拝を捧げる日、私は、好んでクラス礼拝に出席する。クラス礼拝では、生徒が証しや奨励...
【特集】「一人も残さず活かすために」 恵泉女学園学園長 廣瀨薫
恵泉女学園学園長 廣瀨薫 新型コロナ感染症が第七波に入り、行政はかつてのような厳しい行動制限は課さず、社会は感染リスクを抱えながら様々な活動を再開しつつある。 人々の姿勢は楽観から悲観まで多様で、三年ぶりの...
【特集】「コロナ世代」に何が必要か 学校・大学・神学校
新型コロナ感染拡大から2年が過ぎた。多くの学生にとって、学校生活の大半をコロナ禍の「新常態」で過ごしてきたことになる。その影響下の学生を「コロナ世代」と呼ぶこともある。対面授業、行事、交流、活動の機会が縮小された現実があ...
【沖縄だより】教会が引きこもり支援事業 寄り添い「やってみない?」
教会が引きこもり支援事業 寄り添い「やってみない?」 オリジナルのTシャツ作りが好評 JECA・石川福音教会(沖縄県うるま市・重元清牧師)が中心となり、引きこもりの人たちの支援事業を行っている。月1回の委員会で超教派...
【沖縄だより】屋我地島 ナイトdeライトが喜びの歌
屋我地島 ナイトdeライトが喜びの歌 地元一丸で準備 ライブ盛り上げ クリスチャンロックバンド「ナイトdeライト」のコンサートが7月16、17日の2日間、名護市の屋我地島で開かれ、地元ぐるみの楽しいひと時となった。名護ア...
「ゴスペルボックス」2号導入 移動販売車で福音文書を全国へ
いのちのことば社創立60周年を期に始められた「福音車21 ゴスペルボックス」(移動販売車)は12年間の働きを終え、70周年記念事業として計画されていた「ゴスペルボックス2号」の導入を10月に予定している。 ゴスペルボック...
福音版10月号 「世の中が、人が、自分すら変わっても、絶対変わらない『真理』があると信じた」フルート奏者 紫園香さん
☆ひとそのあしあと 世の中が、人が、自分すら変わっても、絶対変わらない『真理』があると信じた フルート奏者 紫園香さん ☆聖書のことばに聴く 弱い立場に想像力を働かせる 旧約聖書・レビ記19章...
【特集ルポ】「本物」求め続ける人いる 震災以降、牡鹿半島とかかわり聖書を語る
戸別訪問し、聖書を語る岸浪さん 牡鹿半島の全体図 過去の牡鹿半島関連記事は→こちら 海を横目に、蛇行し、起伏する山道。ときおり野生のシカが彫刻のように立ち、こちらを見つめる。宮城県石巻市の牡鹿...
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