最新ニュース
福島沿岸を歩く 相馬と双葉 教会とまちの風景の変化
浪江町請戸港から福島第一原発方面(左奥)を望む 6月26日から28日まで、福島県沿岸部をめぐった。仙台駅からJR常磐線で南相馬市の原ノ町駅まで1時間20分ほど。「今年いちばんの真夏日」級の日差しを受けて、原...
【8・15特集】他者にだけ変革求める 戦中と同じ体質ではないか 『BC級戦犯にされたキリスト者 中田善秋と宣撫工作』
1945年2月24日、戦時下のフィリピンで「サンパブロ事件」とよばれる事件が発生しました。日本軍が町の住民たちを教会に集めて、その内の約700人を殺害した集団虐殺事件です。その事件への関与を問...
【8・15特集】好戦的と見える旧約聖書に 「平和の福音」を発見する 『旧約聖書の平和論 神は暴力・戦争を肯定するのか』
聖書は「平和の福音」と言われます。この言葉は新約聖書の「使徒の働き」10章36節や「エペソ人への手紙」6章15節に出てきますが、新 約聖書全体が神との平和、隣人との平和を証ししていると言える...
【8・15集会】8・15集会
【東京・オンライン】日本軍「慰安婦」メモリアル・デー2022@wam(アクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館主催) ▽亡くなられた被害者に思いを馳せて~追悼のつどい =8月14日午前11時~。新宿区の同館で。現...
【8・15特集】「キリスト教平和学から考える国防論」 神戸改革派神学校 夏期信徒講座から① 豊川氏
豊川氏 単純化せず粘り強い思考を 世界の緊張関係の中、日本でも具体的な国防が議論されている。 「平和をつくる教会」をテーマにした神戸改革派神学校第44回夏期信徒講座が7月に開催された(7月24...
「戦争か平和か」を越え 8・15特集
今、大規模な戦争が起き、長期化している。緊張感が増す東アジアにおいて日本のこれからも問われている。歴史、神学、平和学を踏まえながら、現状にキリスト教会がどのように向き合えるかを考える。 ☆「キリスト教平和学...
情報クリップ
【東京】企画展&ブックフェア 『教会とセクシュアルマイノリティ ~私たちのライフストーリー~』 14日まで。中央区の教文館で。[email protected] 【オンライン】第73回 キリスト教視聴覚教育講習会...
【落ち穂】宮城県の牡鹿半島の海沿いの町・泊浜地区を五年ぶりに訪れた・・・
宮城県の牡鹿半島の海沿いの町・泊浜地区を五年ぶりに訪れた。11年前に東日本大震災が起こって以来、この地区で、毎週のように救援活動を続けてきた岸浪市夫氏(アメージング・グレイス・ネットワーク)の案内で地区に生まれた三か所の...
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